檀蜜、30代ラストイヤー迎え「早いうちに駆け落ちしたい…」

檀蜜、30代ラストイヤー迎え「早いうちに駆け落ちしたい…」

 タレントの檀蜜が14日、都内で自身初の小説集『はんぶんのユウジと』の発売記念サイン本お渡し会を開催。来月3日に39歳を迎え、30代ラストイヤーのうちにやっておきたいことを聞かれると「駆け落ちかなあ…。なかなかできることではないので早いうちにやっておきたい」と笑いながら答えていた。



【全身ショット】色気漂う…カラダのラインが見える服装で登場した壇蜜



 誕生日の過ごし方を聞かれると「人間ドックをやろうと思ったんですけど、予約がいっぱいでとれなかった。企業の人が入るからと言われて、自営業の人の悲しさのようなものを感じました」としみじみ。「仕事が入っているんですけど、春ごろからナマケモノを飼い始めたので、気の合う動物たちとお祝いします」と明かした。



 最近ドキッとしたことについては「海外ロケに行ったときに、そこのロケバスのドライバーさんがミスター・ビーン風の方だったんです。肩を組んできたり、握手をしてきたりでビーンにドキドキしました」と告白した。



 同書では、新婚早々見合い結婚した夫を失くしたイオリが哀れな女とレッテルをはられるも、周囲が思うほどに悲しむことができず夫の遺骨と暮らし始めるユーモアさも含んだ物語などが展開されている。



 見どころについて檀蜜は「義務教育の子でも読めるようにわかりやすい表現を意識しました。本が苦手な人でも読めると思いますし、小説と身構えずに読んでくれたらうれしいなあと思います」とアピールしていた。
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