重い、怖いは破局になる。程よく「軽くて優しい彼女」になるコツ

重い、怖いは破局になる。程よく「軽くて優しい彼女」になるコツ

交際前や交際当初は可愛い彼女だったのに、付き合ってから徐々に「重い」「怖い」という面が出始めたら、彼も逃げ出したくなります。


好きな気持ちが加速しすぎて、言動が重くなる女子もいますが、彼に愛されたいのなら程よく軽くて優しい彼女でいたほうが得策。若干フワフワしたくらいが丁度いいんですよ。


そこで今回は、男子を惹きつけるちょうど良いフワフワ感をご紹介します。



流されるのはダメ! 芯を持つ


フワフワ感が大事といっても、人の意見に簡単に流されるのはNG。それでは単に優柔不断な人になってしまいます。


男子の求めるフワフワ感は柔軟性です。柔軟性はあるけど流されない芯の強さに惚れるんです。


芯が強いとどこか安心感があるし、簡単にはブレないので、信頼もされやすいですからね。


逆に柔軟性がなく、自分の考えを一切譲れない、相手の意見を受け入れられない、臨機応変な対応ができない女子は「重い」と思われやすいし、対応次第では「怖い」と思われてしまうことも。


芯と柔軟性を持つだけでも、人間性の高さを感じ魅力的ですから。


会ってる時は楽しくLINEはさっぱり


会っている時は彼に不満をぶちまけ、会っていない時はLINEで長々とやりとりを続ける……ではかなり重いですね。


程よく軽くて優しい彼女を目指すのなら、会っている時は楽しく、会っていない時のLINEはさっぱりがいいかと。


正直、彼の気を惹き続けたいのなら、LINEはちょっと物足りないくらいがいいです。


忙しくなかなか会ってくれない彼に不満やイライラが溜まり、会った時に彼に怒りをぶつけてしまう女子もいるかもしれませんが、そうなると彼も「せっかく時間つくったのに。だったら仕事しておけばよかった……」とイライラしたり後悔しますからね。


彼を疲れさせてしまうと、どうしても「重い」と思われるので、不満はここぞという時に伝えましょう。


責めてくる彼女よりも離れていく彼女


彼の気持ちを揺さぶるのはどんな女性?


男子が夢中になりやすいのは、責めてきたりコントロールしようとしてくる彼女よりも、離れていく彼女です。


何か彼の言動で嫌なことがあった場合、責めるよりもちょっと塩対応したほうが、彼も「あ、やばい。直さないと振られるかも」「他の男のところ行ったら嫌だな」と思いやすいし、あなたが離れていかないように嫌がることは直します。


逆に責められたりコントロールしようとすると「うざい」「重い……」と、彼のほうが離れていきますからバランスが大切です。


男子がつい夢中になりやすいのは、放っておいたらどこかに行ってしまうようなドライさのあるフワフワ感です。


重くて怖いは卒業で!


彼に対しイラっとした時、重い態度や怖い態度を取るよりも、離れていく彼女になった方がいいし、会っている時以外は彼にべったりしない方がいいです。


彼にあなたを恋しく思わせる時間を作らないと、彼も恋に夢中にはならないのでね。


(美佳/ライター)


(愛カツ編集部)



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