「くびれ作りは骨格的に限界」 アラサー美女が“尻トレ”強化で美ボディ大会準グランプリ

「くびれ作りは骨格的に限界」 アラサー美女が“尻トレ”強化で美ボディ大会準グランプリ

 健康美を競う日本最大級の美ボディコンテスト「ベストボディ・ジャパン(以下BBJ)2019日本大会」が17日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で開催された。



【全身ショット】自慢のパーツの「お尻」を大胆に披露する真部理子さん



 元K-1世界王者の魔裟斗がスーパーバイザーを務める同大会は、「トレーニングの文化、身体づくりの文化を日本中に広めたい」という想いから、2012年に発足。今回の日本大会には、各都道府県の予選大会で勝ち抜いた上位2位までの出場選手が一堂に集結した。



 ミス・ベストボディ部門のガールズクラス(18~29歳)に出場した真部理子さんは、現在27歳。パーソナルジムでトレーナーとして働く傍ら、モデルとしても活動しているという。「初めてジムでパーソナルを受けたときに『すごく素敵な職業だなぁ』と思ったのがきっかけで、1から勉強してトレーナーになりました。お客様と会うことで、自身のトレーニングのモチベーションも上がるんですよね」



 もともとクラシックバレエの経験があった真部さんだが、体がやわらか過ぎて、逆に姿勢が崩れやすいことが気になっていたという。そこで、美しい姿勢とメリハリのあるボディを手に入れるために約2年前から本格的にトレーニングを開始。トレーニングを積めば積むほど、自身の体に現れる“変化”を楽しむことができたと、真部さんは振り返る。



「自慢のパーツは『お尻』ですね。“くびれを作る”って骨格的に限界があって、あとは背中とお尻をどう大きくするかにかかっているんです。トレーニングを始めたときはあまりお尻の筋肉がなかったので、“尻トレ”は結構行いましたね」



 ボディコンテストへの出場は、BBJが初という真部さん。今年5月に行われた広島大会で初出場にして見事グランプリを勝ち取り、日本大会への切符を入手。決勝ステージでは白色のビキニが映える美ボディを堂々と披露するなど、見事、同部門の準グランプリに輝いた。



「初めてのBBJは、もう本当に楽しかったです。応援してくださる方もそうなんですが、控え室もあたたかい雰囲気で、『フィットネスっていいな』と改めて感じました。私自身も、これからいろんな人に“体を動かすことの大切さ”を伝えていけたらと思います」
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