杉野遥亮 “現役JK”白本彩奈にタジタジ「話についていけない」

杉野遥亮 “現役JK”白本彩奈にタジタジ「話についていけない」

 俳優の杉野遥亮・森永悠希がダブル主演するNHK・BSプレミアムで放送予定の時代劇『山本周五郎ドラマ さぶ』(来年1月11日 後9:00~10:59)の試写会が22日に行われ、無実の罪で人足寄場送りになる英二役の杉野、ぐずでのろまだが英二を支え続ける、さぶ役の森永、そして英二と相思相愛のおすえを演じる白本彩奈が見どころなどを語った。



【写真】笑顔の白本彩奈とタジタジな杉野遥亮



 時代劇は2作目だった杉野は、特有の所作や話し方に慣れていない難しさを感じつつも、「若いキャストが中心になってつくるにあたって、時代劇を若い世代の人たちにも伝えていきたい。楽しもうという心意気でやっていた」とコメント。また、杉野の出身高校(千葉県立佐倉高校)の近くで本作のロケを行ったそうで、「自分が見ていた風景が時代劇にも当てはまるんだ、というのが斬新でうれしかった」と話した。



 劇中では白本演じるおすえを含め、英二に思いを寄せる女性が3人登場するが、「杉野さんに『一番のヒロインは、さぶじゃないか』と言われてから、さぶの行動基準の根本にあるのは英ちゃん。英ちゃん第一。女房役ということを意識していました」と、森永。杉野も「女房感出てましたね」と振り返っていた。



 若いキャストといえば、杉野は「(白本が)17歳と聞いて。まだJKですか? すごいな」と、見た目の印象と実年齢のギャップに驚いたという。さらに、現場で「タピオカの次は、バナナジュースがくる」という話で盛り上がる森永や白本たちに「ついていけなくて」と杉野。実は、言い出したのは森永で「女子なら知っているかな?と思って、話を振ったら盛り上がったね」。白本も「(森永は)女子力高かったですね」。



 杉野の印象について白本は「杉野さんと見つめ合うシーンがあって、その時、茶色い瞳をしているなって。私も茶色いんですけど、なかなかいないんですよ。そこに感動してしまって、杉野さんといえば目が茶色いというイメージ」と、思ったことをそのまま杉野に話して、「『そんなこと考えていたんだ』って、めっちゃ引かれました」と明かしていた。



 さらに、この日の会見では「これはきょう初めて言うんですけど、瞳が茶色いことに気づいてから、杉野さんの顔に興味が出て観察していた。杉野さんも私と同じワシ鼻なところにも感動しました」と告白。「どう反応したらいいの? 左側見られないんだけど。トータルで俺にめちゃめちゃ興味あるってこと?」と照れくさそうに返した杉野だったが、「それはちょっと違うけど。あっ、興味あります」と白本の本音を垣間見せられて、タジタジとなっていた。
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