ドラマ「まだ結婚できない男」から学ぶ、こじらせ男の攻略法

ドラマ「まだ結婚できない男」から学ぶ、こじらせ男の攻略法

今クール注目度No1のドラマといえば、やっぱり「まだ結婚できない男」(フジテレビ系)でしょう。


阿部寛さん演じる建築家・桑野信介と、吉田羊さん演じる弁護士・吉山まどかの恋の行方が気になっている方も多いのでは?


そこで、桑野信介に代表される「ハイスペこじらせ男」を徹底解剖!その魅力や攻略方法を解説していきます。



桑野信介ってどんな男?


まずは、「全日本ハイスペこじらせ男」代表、桑野信介についてご紹介。


一級建築士の彼は、外見・収入・社会的地位すべて人並み以上の「ハイスペ中のハイスペ男」。


しかし、53歳にしていまだ独身……その理由は彼のこじらせっぷり。


皮肉屋な上に思ったことをストレートに口にしてしまう性格が災いして、周囲の人とも衝突してばかりです。


あなたのまわりにもいる!?「桑野級こじらせ男」


実は桑野級のハイスペこじらせ男って、結構まわりにいるんです。


「うちの上司がまさに桑野!見た目も渋いし仕事もバリバリ。でも歯に衣着せなさすぎ……。後輩に『太った』を連呼して、危うくセクハラで訴えられそうに」(25歳/商社勤務)


「ちょっと反対意見を言ったらムキになって反論してくるうちのボス。相手を論破した後にドヤ顔するのがイラッとします。見た目はいいのに彼女できないはずだわ……」(28歳/外資系勤務)


みなさん、周囲の桑野系男に苦労されているようで……。


実は桑野って理想の結婚相手?!


実は理想の結婚相手…その魅力とは?


さて、こんな桑野ですが、実は結婚相手には理想的!キャリアガーデンによると、一級建築士の平均月収は約45万円!


都心であれば普通に生活が送れます。そして実は、あのこじらせた性格こそが、幸せな結婚生活を送れるポイントなんです。


結婚しても浮気の心配は尽きません。しかし、桑野ほど性格が悪ければ(失礼)、ほとんどの女性は敬遠するはず。つまり、女性関係の心配も皆無。


さらに、皮肉ばかり言う相手から、たまに愛の言葉をささやかれたり、感謝の言葉を口にされたりしたら、そのギャップにキュンとしてしまうでしょう。


そんな思わぬ幸せを感じることもできるのです。


こじらせ男はこんなアプローチに弱い!


こじらせ男はどう攻略すべき?


さて、ハイスペこじらせ男が狙い目だとわかったら……次はどうやって相手を攻略するか、アプローチ法を伝授しましょう。


・尊敬の気持ちを表す

桑野を見てもわかるように、ハイスペこじらせ男は「自分なりの流儀」を大切にするタイプ。


まずはそれらを理解し、尊敬していることをアピールしましょう。


「いつも素晴らしい仕事をされていますね」「その考え方素敵だと思います」など、尊敬の念を表す言葉をこまめに投げかけてみて。


とにかく否定されることが嫌いなタイプなので、自分を受け入れ、尊敬してくれている……とわかったら、「居心地がいいな」と心を開いてもらえるはず。


・聞き役に徹すること!

好きなことや、こだわっているものについて話すときには饒舌になるのも桑野タイプの特徴。


彼が話しているときは、決して自分の意見は言わず、聞き役に徹することが大切です。


すると相手は「この人と話していると気分が良いからもっと聞いてほしい」と思うようになるかも。


・告白はストレートに

桑野系の男は「回りくどい」ことが嫌い。告白するときはそれとなく好意を匂わせるよりもストレートに「好きです」と言う方が、相手の心に響きます。


この手のタイプって案外告白された経験は少ないことも。コロッと落ちちゃう可能性は高いですよ。


狙い目はハイスペこじらせ男!


恋愛市場で「買い」な、ハイスペこじらせ男。付き合ってからが大変……なんて声も聞こえてきそうですが、そんなことありません。


「この人は不器用なだけ」という気持ちで接すれば、皮肉も可愛く思えてくるはずです。


(愛カツ編集部)



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