一緒にいて「居心地の良さ」を感じる男性の特徴3つ

一緒にいて「居心地の良さ」を感じる男性の特徴3つ

いくら自分が「仲良くやっていきたい」と思っても、相手によってはそれが難しい場合もあります。


いい恋をするためには、いい相手をきちんと選ぶことも大事。


一緒にいて居心地のいい、そんな男性と付き合えればいいのですが……。


相性を図るうえで、どんなところに着目したら、それが叶うのでしょうか?


今回は、居心地の良さを感じる男性の特徴を考えてみました。



(1)尊重してくれる


アラサーにもなれば、自分の生活スタイルが定まっている女性も多いのでは?


たとえばどんな仕事をして、休日はどんな過ごし方をしているのか……。


たったこれだけでも、人によって仕事プライベートは様々でしょう。


仕事なら、日勤でも土日休日とは限りませんし、夜勤の仕事だってありますよね。


プライベートも副業をしている人や、実家の畑仕事を手伝っている人。


趣味のサークルに精を出している人など……。


それぞれの生活があるなかで、それを尊重してくれる人は、なかなかいそうでいないものです。


自分の考えや意見を、尊重してくれる人の存在も貴重ですね。


自分の生活を肯定し、受け止めてくれる人は、居心地の良さを感じられる男性だと思います。


そうした相手と出会えたなら、相手の生活や価値観も、尊重してあげられるといいですね。


(2)自然体でいられる


あなたはどんな相手にでも、素顔を晒せられるでしょうか?


どちらかといえば、人見知りの傾向がある女性ほど、自然体でいられる相手の存在は、貴重に感じられるのではないでしょうか。


相手になんでも包み隠さず話せて、情けない自分も遠慮なく晒せることができる……。


そうした相手がいたなら、さぞかし心強いでしょう。


さらに、そんなダメな自分を知ってでも「好き」と言ってくれる相手がいたなら、これ以上の味方はいないと思います。


一緒に居て気を遣わず、自然体でいられる相手は、そうそういるものではありません。


そうした相手を見つけるためには、性格や価値観、仕事や趣味など、自分といかに気の合うポイントがあるかも、大事になってきそうですよ。


お互いに共通点がないか見つけながら、居心地の良さ=相性の良さを探ってみては?


(3)「愛されている」と実感できる


(3)「愛されている」と実感できる


最も大事なポイントですね。


相手と付き合っていて、「幸せだ」「愛されている」実感が得られる関係ほど、幸せなことはないでしょう。


自分が相手を好む感情も大事ですが……。


一方的な愛だけではなく、相手からも同じように愛をもらえる相手でないと、自分が不幸になってしまいます。


きちんと、愛し愛されている関係になれているのか、しっかりと両想いの関係なのか、幸せになれる関係なのか、きちんと見定める必要がありますよ。


おわりに


居心地の良さを感じる相手は、こうしたポイントがバランスよく揃っている男性だと思います。


もちろん、自分だけではなく、相手も同様ですね。


自分にとって、どんな相手が合っているのか……。


悩んだときは、これらのポイントを参考にしてみてください。


(柚木深つばさ/ライター)


(愛カツ編集部)



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