広瀬すずの理想身長は姉・アリス「あと5センチほしい」

広瀬すずの理想身長は姉・アリス「あと5センチほしい」

 女優の広瀬すず(21)が6日、都内で行われた3DCGアニメーション作品『ルパン三世 THE FIRST』の初日舞台あいさつに登壇。トークセッションで「もしルパンのような泥棒スキルを持っていたら?」と聞かれた広瀬は「最近小さいんだねと言われることが多いので、あと5センチ身長が欲しいです」と希望を話した。



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 自身のホームページで159センチと公表している広瀬は「自分では157.9センチだと思っていたんですけど、159センチの方より私のほうが大きかったことがあって。それで身長は160センチあるかないかと言っています」と明かすと、「それでも『意外と小さいんだね』と言われることがあるので、姉は5センチほど高いのでそのくらい欲しいですね」と姉・アリスの身長が理想だと語った。



 声優の仕事について「ド素人なので、わからないことだらけで監督の顔をチラチラ見ながらやりました」と言うと、山崎貴監督(55)は「広瀬さんにやってもらったレティシアは、あてがきに近かったので断られたらどうしようかと思ってました」と引き受けた広瀬に感謝していた。



 沢城みゆき(34)演じる峰不二子の印象についても「女性から見ても憧れる要素もあれば、見入ってしまうような美しさやきれいさもありますよね」と言い、「沢城さんの華奢な体からどうやって声が出ているんだろうと思ってました」と声優陣の実力に驚きの様子だった。



 この日は、栗田貫一(61)、小林清志(86)、浪川大輔(43)、山寺宏一(58)、吉田鋼太郎(60)、藤原竜也(37)も登壇した。



 1967年に『漫画アクション』にて連載がスタートし、1971年にはテレビアニメ化され、誕生から50年以上経った今でも映画・ゲーム・スピンオフなどさまざまなメディアで老若男女問わず絶大な人気を誇る『ルパン三世』。



 今作は『ルパン三世』史上初となる3DCGアニメーションとなり、今年4月に亡くなった原作者モンキー・パンチさんの悲願でもあった“フル3DCGによるルパン一味”として誕生する。
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