とにかく明るい安村、真冬並みの寒さに震える 「電車の全裸ポーズ」リクエストに困惑

とにかく明るい安村、真冬並みの寒さに震える 「電車の全裸ポーズ」リクエストに困惑

 お笑い芸人・とにかく明るい安村が7日、東京ビッグサイトで行われた『よしもとSDGs花月 in エコプロ2019』イベントステージに登場。この日の東京は雨が降り最高気温が7度前後の真冬並みの天候の中、いつものパンツ一丁姿で現れると「ちょっと、寒いですよね~」と少し震えぎみの安村。ネタに入る前に自身の体形について「仕事でダイエットをしまして元々93キロあったのですが、2ヶ月で16キロ痩せ77キロまで落としまして、今16キロ戻って93キロ状態」とリバウンドしたことを明かし、会場を笑いで温めた。



【写真】難題リクエストに挑戦したとにかく明るい安村



 SDGsとは、国連で採択された持続可能な開発目標で、2030年までにすべての人が平等な機会を持ち、地球環境を壊さず、より良い生活を送ることができる世界を作るための17のアプローチのこと。『よしもとSDGs花月』では、芸人のネタやコントの中に、SDGsの掲げるさまざまな目標を盛り込み、各芸人が笑いを通じて伝えていく。



 この日のネタも、パンツを履いているけど全裸に見えるポーズを披露。「きれいな水を覗く時の全裸ポーズ」「高度な医療を受ける時にお医者さんに診察してもらう時の全裸ポーズ」「木に水をあげる時の全裸ポーズ」など、SDGsのテーマにちなんだもので、「安心してください、はいてますよ」とドヤ顔した。



 また、客席からお題をいただき即興で「ラグビーのトライ」「時計を見る時」の全裸ポーズも披露。しかし、子どもから「電車の全裸ポーズ」と人間で再現不可能な要望が出て「電車の全裸ポーズ?…電車の全裸ポーズ?」と聞き返すほど困惑。その後「電車に乗るところ」に変更となったが、「大丈夫かな?全裸で電車に乗っちゃって…」と苦笑いしつつも「座席に座る人」を表現し笑わせた。



 この日は、プラス・マイナス、ハイキングウォーキング(鈴木Q太郎、松田洋昌)、かまいたち(濱家隆一、山内健司)、河本準一(次長課長)、くまだまさし、松本康太(レギュラー)、木村卓寛(天津)、井上裕介(NON STYLE)、もう中学生、ニューヨーク、3時のヒロインも登場した。
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