松本人志、アンタッチャブル復活のキーマン・有田との“不思議なめぐり合わせ”

松本人志、アンタッチャブル復活のキーマン・有田との“不思議なめぐり合わせ”

 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、8日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演。先月29日放送の同局『全力!脱力タイムズ』で10年ぶりに“コンビ復活”を果たしたアンタッチャブルについて語った。



【写真】コンビ復活!アンタ柴田のツッコミがさく裂した『全力!脱力タイムズ』



 この番組を見ていた松本は「もちろんアンタッチャブルは素晴らしいんですけど、それを見つめる有田(哲平)がすごく良かったなと思って」と復帰の舞台を用意した有田を高く評価。そして、自身と有田、アンタッチャブルとのエピソードを披露した



 これまで『M-1グランプリ』の審査員をずっと務めてきた松本だが、1回だけ審査員を務めなかった2004年の『M-1』で優勝したのが、アンタッチャブルだった。松本は「それを僕の家で一緒に見ていたのが、有田なんです」と明かし、「不思議なめぐり合わせがあって…」と復活までの流れを振り返った。



 しかし、アンタッチャブル復活に歓迎ムードが大きくなっていることから、「あんまり持ち上げすぎるのも気持ち悪いので、柴田は結局なんで休んでたのかよくわからないというのを、もう一回言っておこう」とツッコミを入れた。



 なお、『M-1』の審査員を休んだ原因は、相方の浜田雅功が「裏(番組)でスペシャル番組をやる、というね。アホかと。なんで裏にでんねん」とぶっちゃけ。それでも「『M-1』がCMのときは浜田の番組をちょっと見ました。全然面白くなかった」と笑わせた。



 同コンビは柴田英嗣が2010年2月から約1年間にわたって休養に入って以来、コンビでの活動は行われていなかったが、『脱力タイムズ』終盤に相方の山崎弘也がサプライズで登場し、約10年ぶりに漫才を披露。ブランクを感じさせない2人の掛け合いに、ネット上でも「まさかの2人の漫才。泣きそう」「やっとコンビに戻れたな」など、歓喜の声が続々と寄せられた。



 きょう8日放送の同局番『THE MANZAI2019 マスターズ』(後7:00~9:54)への出演も決定。10年ぶりとなる“新作漫才”を披露する。
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