男性が別れを切り出すときの「本音」と「建前」

男性が別れを切り出すときの「本音」と「建前」

「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。


僕もそうなんですが、彼女と別れたい時に、自分のほうから別れを切り出すことが意外と苦手なんですよね。


僕に限らず、大半の男性は女性と比べると、自分から別れを切り出すのは得意じゃないと思います。


今回は、男性が別れを切り出す時のフレーズに隠された、本音と建前を皆さんにご紹介!



1、傷つけたくない、それが罪になることもある


多くの男性が自分から別れたい時に考えていることは「なるべく、彼女を傷つけずに別れることはできないものか?」ということです。


また、最後の別れるシーンで、彼女の涙をなるべくなら見たくなくないのも本音。


なぜなら、その涙を見るとどうしても情がわいてしまうから……。


そんなことを、真面目な男性ほど考えているでしょう。


だから、別れる本当の理由は、他に好きな女の子ができたからなのに、彼女に伝える別れたい理由は、周りくどくて結局何が言いたいか良くわからないことがあるわけです。


なので、彼女からすると余計にモヤモヤして、腹が立ってしまう図式が生れてしまうんですね。


そんな傷つけたくない建前的言動が、男性にとっては余計に罪になるんです。


2、仕事のせいにする


僕のTwitterだと、この彼氏との別れに関してのコメントで多いのが「彼から仕事や試験が忙し過ぎて、今は恋愛する時間が無い。だから距離をおこうと言われました。」というもの。


ようは、忙し過ぎて君を相手にできないから、このままだと君が可哀想と言いたいわけです。


また、男性の「距離をおこう」という建前的な発言は、復縁の可能性を残しているようで、実は「別れよう」が本音ですよ。


女性が踏み込みにくい「仕事」「試験」のように、男性の人生がかかっている領域を、理由に出されると何も言えませんよね。


このフレーズを使うタイプは、仕事ができる知能犯タイプの男性です。


3、俺は君に似合わない


3、俺は君に似合わない


「俺は君に似合わない」「君にはもっと素敵な人がいる」のように、「自分が一方的に悪い」という発言を言う男性もいますが、本音はシンプルに別れたいと思っているだけです。


このフレーズを使う男性は、かなりのナルシストで自分に酔ってるタイプ。


これを言われた方からするとかなり腹立ちますが、こういうフレーズを使う男性もけっこう多いですね。


最後に


皆さんも、一度は言われたことがあるかも知れないような、男性が別れを切り出すときのフレーズを紹介しました。


正直、優しさをはき違えてる男性は、世の中に多いと思います。


彼女に対しての本当の優しさとは、自分と別れて次の男性にすぐに行けるようにしてあげられることだと僕は思います。


こんなフレーズを言われたら、ピュア過ぎる女性は、期待してずっと待ってしまうかもしれまんせん。


スパッと「ごめん、好きな人ができた」「君とこの先もやっていく自信がない」と、ある意味で崖から突き落とすくらいの理由でばっさり斬ってあげることが、本当の優しさかもしれません。


(TETUYA/ライター)


(愛カツ編集部)



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