マジ勘弁…男性に聞いた「彼女におばさん臭さを感じた瞬間」

マジ勘弁…男性に聞いた「彼女におばさん臭さを感じた瞬間」

女性にとって、極力避けたい「おばさん化」。


いやいや、自分はまだまだ!と思っていても、彼女におばさん臭さを感じてしまった彼氏は、意外と多いのだとか……。


自分がやらかしてしまう前に、どんなところでおばさん臭さがでやすのかをチェックしておきましょう!



思い出せない&全然違う


「話題になっているスイーツのお店に行きたいと言われたんですが、店の名前が思い出せないのか『え~っと、アレ……、なんだっけ』と悩んでいて……。


そのあと自信たっぷりに、存在しない名前のお店を言ったときは、もうおばさんだな……、と感じてしまいました。

まぁおばさん臭いの、僕は別に嫌じゃないんですけど(笑)」(23歳・男性・自営業)


名前が出てこない、出てきた名前が全然違う……。


これはおばさん臭さの典型。


まさにあるあるです。


お店、商品、キャラクター、芸能人やグループの名前など、ときどき確認しておいたほうがいいかもしれませんね……?


思い込みが激しくなった


「一緒にテレビを見ていて、ショートカットだった芸能人がロングになっていました。

『髪長いのも似合うよね』と言うと『え?そう?来週のカットキャンセルしよっかな~』と言う彼女……。


『いや、この子のこと……』というと、『え~!私だと思った!ヤダー!』とか言ってましたけど、こういう思い込みが最近ホントに多くて、おばさん臭さがすごいなって……」(男性・25歳・サービス業)


思い込みは、人生経験の裏返しなのかもしれません。


思い込みを防ぐには、いつも「かもしれない」を考えておくか、ひとつひとつ確認する癖をつけておくのが、おすすめですよ。


テキトーに済ますことが増えた


「最近、デートで同じような服が多いですし、一緒に買い物に行っても、デザインと見た目の可愛さ無視で『コレでいいじゃん』と言うことも増えました。


色気というか、華やかさがなくなっていってるのが辛いです」(男性・30歳・スポーツインストラクター)


心がときめくことよりも利便性や楽なほうを優先しだすと、おばさん臭くなる傾向に……。


なにかを買うときは、あえてデザインにこだわってみたり、新しいものに興味を持ったりする意識をお忘れなく!


かっこいいではなくかわいいに


かっこいいではなくかわいいに


「10代中心の新しい男性アイドルユニットが出たり、注目の若い俳優を見たりすると、前は『かっこいい』と言っていたはずの彼女が、最近は『かわいい』というんです。


母親がよく言っていたので、これはもうおばさん化でしょうか……」(27歳・男性・広告代理店勤務)


「かっこいい」には憧れの感情も入っていますが、経験を積んで、母性本能も強くなってくると、憧れよりも愛でる気持ちが強くなり、「かわいい」になってしまうのかもしれません。


魅力を感じているのは確かですし、それ自体は素直でOK。


「かっこいい」と表現するためにも、年下の男性を見るときには、一人の男として敬う気持ちで見る癖をつけてみては?


おわりに


おばさん臭さは、気づかないうちに出てくるようですよ。


ある意味、人間的な経験と愛情の裏返しかもしれませんが……。


やっぱり、彼氏におばさん臭いと思われたくないものでしょう。


年齢にはあらがえませんが、日頃からフレッシュな目線と考え方を意識すれば、おばさん臭は回避できるかもしれません。


(橘 遥祐/ライター)


(愛カツ編集部)



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