UVERworld、坂口健太郎主演『仮面病棟』に主題歌提供「喜びと楽しみを感じた」

UVERworld、坂口健太郎主演『仮面病棟』に主題歌提供「喜びと楽しみを感じた」

 ロックバンド・UVERworldが、坂口健太郎主演映画『仮面病棟』(来年3月6日公開、木村ひさし監督)の主題歌を担当することが8日、わかった。映画のために新曲「AS ONE」を書き下ろした。



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 映画はシリーズ累計発行部数100万部を突破した現役医師・知念実希人氏のベストセラーミステリー小説が原作。ピエロの仮面をつけた凶悪犯に病院を占拠され、一夜限りの当直医・速水(坂口)と凶悪犯に撃たれた女子大生・瞳(永野芽郁)が監禁される。密室と化した病院から脱出を試みる2人は、次から次へと病院の不可解な異変に遭遇する。



 田口生己プロデューサーは「謎が謎を呼ぶノンストップミステリー映画ですが、同時に、困難な状況から前に進もうとする人間の力を描いた作品でもあります。そんな疾走感と作品に込めた強いメッセージを表現していただけるのは、UVERworldさん以外に考えられませんでした」と主題歌オファーの理由を説明。「今回ご一緒できる機会にとても興奮しています」と喜ぶ。



 ボーカルのTAKUYA∞は「最初と最後だけを読めば解るような小説ではなく、読み進めるうちに登場人物それぞれが抱く感情、目論見に心移りながら、最後の最後まで善と悪を思う存分に楽しめる小説の映画化に自分たちの楽曲を添えられることに喜びと楽しみを感じました」と原作に魅了され、「音楽を耳にした人が生きる世界の中である種の勢いが身体中に充満するような楽曲に仕上がっています。映画はもちろんのこと、楽曲も楽しみにしていてください」と自信をみせている。
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