男性に聞いた「彼女をもっと好きになったエピソード」5選

男性に聞いた「彼女をもっと好きになったエピソード」5選

付き合いも長くなればなるほど、相手を想う気持ちも落ち着いていくものなのかもしれません。


とはいえ、ふとしたきっかけで、相手に対して「今までよりももっと好きだ」と思える瞬間もあります。


今回は、男性が彼女のことをますます好きになったエピソードをご紹介します。



距離感を保ってくれる


「付き合った途端に“好き好きモード”になっちゃう女性は、少し重いかな。

僕は『追われると逃げたくなる』人なんで、彼女にちょっと距離を作られているくらいがちょうどいいんです。

今の彼女は、なんていうか……そういう距離感がちょうどいいんですよね」(Aさん・31歳男性/エンジニア)


あまりに彼氏が好きだからと、しつこくしていては彼氏も窮屈に感じてしまいます。


少しぐらい連絡を取らなかったり、デートを見送って、あなたの時間を大切にしても心配ありません。むしろ、それが「ありがたい」と感じる男性も意外に多く存在します。


まずはあなた自身の“生活”が整ってこそ、恋愛も楽しめるものだと思いますよ。


デートに遅刻しても笑顔で対応


「デートにどうしても遅刻しちゃうときってありますよね……。例えば電車が遅延したり、仕事で急用ができたときとか。

『遅刻してごめん』と思っているけれど、そういう『どうしようもないとき』に責められると少しうっとおしいと思うこともあります。

“大丈夫だよ!”と笑顔で対応してくれたら、それだけでありがたいし、その日は何でもしてあげたいと思います」(Hさん・37歳男性/証券)


「せっかく楽しみにしてきたのに、遅れるなんて!」という気持ちは、とてもよくわかります。


でも、彼にもどうしようもできない理由のときは、笑って許してあげましょう。(毎回続くなら話は別ですが)


デートが楽しみだったのは、きっと彼も同じ。遅れてしまったことで、申し訳ない気持ちを抱いているかもしれないし、テンションも下がってしまっているかもしれません。


笑顔で「遅れたバツとして飲み物ごちそうして!」なんて冗談っぽく言ってあげたら、彼の気持ちも少しは軽くなるのではないでしょうか。


一生懸命な彼女の姿にキュン!


「二人で旅行に行くとき、旅のしおりを手作りしてきてくれたんです。

内心『どんだけ楽しみにしてくれてるの……嬉しい!』と思ってました。

作ってきてくれたしおりのおかげで、旅行もトラブルなく楽しめました!いい思い出です」(Iさん・27歳男性/看護師)


旅行に一生懸命になってくれる姿、とても可愛らしいものだったことでしょう……!


デートを心から楽しむ姿勢は、彼氏をそれだけ愛している証拠。いつもと違うエッセンスを加えてあげると、思い出として彼の心にも深く残るはずですよ。


デートの負担を考えてくれている


「デートのとき、待ち合わせ場所を僕の勤務先の近くにしてくれたり、終電が近かったら“送らないでいいよ”と言ってくれたり、彼女はいつも優しいです。

高級なディナーに行ったときも、あとでお財布にお金をいれておいてくれたこともあって……。

僕のことを思いやってくれているのが理解できます」(Sさん・29歳男性/経理)


忙しい毎日を送っていると、彼氏も疲れが溜まってしまうこともあるでしょう。デートの送迎なども「しんどい」と感じることがあるかもしれません。


また、男性ばかりがお金を払うことになると、よほど余裕がある男性でない限り、生活を圧迫してしまう可能性も……。


本当はいろいろと思っていても、嫌われたくなくて、言い出せないだけなのかもしれません。どれだけ相手を思いやった言動がとれるかは、男女ともに考えていきたいところですね。


グループデートの後で「仲良しなんだね」とヤキモチ


グループデートの後で「仲良しなんだね」とヤキモチ


「僕の友達と遊んだあとに、“〇〇ちゃんと仲良しなんだね~?”と、僕の女友達にヤキモチやいてて、かわいかったなぁ。

心なしかいつもよりくっついてきたり、甘えてきたのもよかったです……!

“愛されている感じ”が伝わってくると嬉しいです」(Aさん・31歳男性/編集者)


たとえ彼の「友達」だとしても、不安を感じてしまうことはあるかもしれません。


とはいえ、その場合、追及するような聞き方は避けたほうが良いでしょう。


「好きだから、気になっちゃって……」という方が彼氏も喜んでくれるはず。必要以上の嫉妬は「重い」と思われてしまう原因にもなりますので、気をつけましょう。


もっと愛されるためには


付き合ってしばらくすると、直接「好き」などの言葉で思いを伝える機会も少なくなってくるかもしれません。


ただ、相手を思い遣る気持ちや愛情、二人のあいだの絆は、付き合いはじめの頃よりも深くなっていることでしょう。


愛情を伝えるのは、言葉だけではありません。普段から「思い遣る気持ち」をもって接していければ、もっと愛し・愛される関係を築いていけるはずです。


(東城ゆず/ライター)


(愛カツ編集部)



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