『スター・ウォーズ』完結編の上映時間は2時間22分 前夜祭上映も決定

『スター・ウォーズ』完結編の上映時間は2時間22分 前夜祭上映も決定

 映画「スター・ウォーズ」シリーズのスカイウォーカー家の壮⼤なサーガがついに完結する最新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(12月20日公開)の上映時間が2時間22分であることが明らかになった。さらに、日米同時公開の前日19日午後6時30分から、北海道・東京・愛知・大阪・福岡の劇場(座席数計:2304席)での前夜祭上映が決定した。日本で誰よりも先に最新作を観ることができる。



【動画】『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』最後の予告篇



 J.J.エイブラムス監督から、「これまでのシリーズで起きたあらゆることが、『スカイウォーカーの夜明け』へとつながっているんだ。そこには感情移入できる感動的なストーリーがあって、ものすごく驚きもあって、満足できるものになっていると思う。皆に観てもらうのが待ちきれないよ!」とのコメントも到着。



 先行上映の実施が決まった劇場は、札幌シネマフロンティア(北海道)、TOHO シネマズ六本木ヒルズ(東京)、ミッドランドスクエアシネマ(愛知)、TOHO シネマズ梅田(大阪)、ティジョイ博多(福岡)の5館。



 今回の日本最速上映の決定について“スター・ウォーズの聖地”と呼ばれた日劇からそのバトンを受け継ぎ、“新たな聖地”としてファンが集う劇場となったTOHOシネマズ六本木ヒルズの古澤友広支配人は「215年から『スター・ウォーズ』シリーズ公開時のカウントダウンを開催し続け、六本木ヒルズが新たな“聖地”になることを目指してきた私にとって、ついに『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が公開され、その前夜祭上映を開催できることは、大変光栄なことであり、最高の幸せです。ファンの皆さんと一体となって公開を迎えるあの興奮が、これまでで最大の興奮が、ついにやってくると思うと、今から待ちきれません! 12月19日の18:30、皆さんの“フォース”を六本木ヒルズに集結させ、最大の“フォース”をもって公開を迎えましょう!!」と、コメントを寄せた。



■最速前夜祭上映概要

上映日時: 12月19日 後6:30~

鑑賞料金: 通常料金※特別興行のため、割引券・招待券利用不可※ムビチケ利用可※劇場の上映バージョンにより料金変動あり

チケット発売日:12月13日 前0:00~(=12月12日 深0:00~)

※チケットは一人2枚まで

※ミッドランドスクエアシネマ(愛知)のみチケット販売日が12月14日 前0:000~、また、ムビチケ利用不可となるので注意。

購入方法: (1)オンラインチケットにて (2)劇場窓口にて

※販売対象の全座席をPC・スマートフォンよりインターネットで購入可能。完売した場合、劇場窓口(当日券含む)での販売はなし。

※インターネット・オークションへの出品その他の転売目的での入場券の購入及び転売は厳禁



■シリーズの上映時間

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』121分(2時間1分)

『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』124分(2時間4分)

『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』133分(2時間13分)

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』133分(2時間13分)

『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』143分(2時間23分)

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』140分(2時間20分)

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』136分(2時間16分)

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』150分(2時間30分)

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』142分(2時間22分)
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