私的かっこいいと思う侍&武士キャラベスト3

私的かっこいいと思う侍&武士キャラベスト3

侍や武士って袴に刀というとても凛々しい姿が多いので男らしさが普通の男性より強く感じられませんか?私は、武士や侍の家族や仲間を守ろうと命がけで戦う姿がなぜか無性に愛おしく感じています。とっても時代錯誤なんですけどね。


という事で今回のコラムでは、筆者がかっこいいと感じた侍や武士のキャラクターをランキング形式で紹介していきます。


このページの目次

1 第3位|ごく普通の青年だったのに急に織田信長になってしまう サブロー2 第2位|剣や武器を自由に操る戦好き 島津豊久3 第1位|自分を信じ戦い続ける 夢幻4 性格は違っても、勝利を目指す気持ちは同じ!
■第3位|ごく普通の青年だったのに急に織田信長になってしまう サブロー

2014年に放送されていたテレビアニメ「信長協奏曲」より。


川沿いの道を歩いていたが足を滑らせ川に落ちて、戦国時代にタイムスリップしてしまい、顔、声、体格などがそっくりな織田信長に出会ったことで信長として生きていくはめになる高校生。歴史を変えてはいけないという認識から、日本史の教科書を参考にして、織田信長として天下を取らないといけないと思っている。だが、物事にこだわりがない性格に加え、あまり歴史のことを理解していないため、自然体で生活している。事実通りの歴史になった場合、自分が本能寺の変で死ぬことは深刻に考えていない。「俺、運動神経いいから」が口癖で、平然と危なっかしい真似をしたり、戦国時代に来て早々に経験のないはずの乗馬をこなすなど身体能力は高い。礼儀にうとく、現代の言葉を使い周りを困らせることもあるが、独特な発想と高いカリスマ性や行動力を発揮させる。


教科書を使って天下統一していくって学生ならではの方法で面白い!



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■第2位|剣や武器を自由に操る戦好き 島津豊久

2016年に放送されていたテレビアニメ「ドリフターズ」より。


長尺の野太刀で甲冑・軍馬ごと相手を両断する剣術を始めとして、甲冑を着た状態で相手に技をかける、火縄式の鉄砲等を自在に使う武人。教養がないため「残念な子」という扱いを受けているが、戦場での勘働きは鋭く、戦いの要所で常に最善の選択を取り、異世界の術式や物品を使った思いつきや発想にも優れた戦闘に関する天性の才を持つ。


活力があり何事にも一途な性格。戦闘本能と自分の考えのみに従い生きる姿は、敵味方問わず周りを驚かせている。信長から「空気を読めんのではなく読まん」と言われているのは、戦い好きな島津家で生まれ育ったという理由が大きく、豊久本人も認めている。


死んではいけない立場の人間でありながら、勝利のためなら自らの命をエサにすることに躊躇がないため、周りから恐れられている。


火縄銃や刀を使えるのはもちろん、体を使って勝利を収められるなんてどの武士たちよりも多く戦うための準備をしているのかな?


ドリフターズ
10月から放送決定!年一発刊ペースの「 ドリフターズ 」ってどんな作品?

2016.06.13

公式サイト:https://www.nbcuni.co.jp/rondorobe/anime/drifters/

© 平野耕太・少年画報社/DRIFTERS製作委員会


■第1位|自分を信じ戦い続ける 夢幻

2004年に放送されていたテレビアニメ「サムライチャンプルー」より。


ボサボサ頭に南国風の服装、背負った剣が特徴の琉球にある孤島出身の剣士。女好きで柄が悪く、傍若無人な言い方が目立つが、驚異的な身体能力と直感力を持つ。力押しの我流剣術に、ブレイクダンスのような独特の体術を組み合わせて戦う。相手が強いほど燃える好戦的なタイプ。


小さい頃から、頼れる者もおらず、大勢の人々から虐待と裏切りを受け続けた孤独な過去があり、自分が実感したことしか信じず、ひたすら強さを求め続けている。


言葉の読み書きが出来なかったが、旅の途中で出会った文大という人物から、強制的に教育を受け、簡単な読み書き程度は出来るようになった。


ブレイクダンスのような体の動かし方をしながら戦うって珍しいしおしゃれ!


虐待を受けたせいで周りを信じられなくなったのは、悲しいけど自分の思いをしっかり貫いているのは男らしい。


サムライチャンプルー
ヒップホップ時代劇「 サムライチャンプルー 」が魅せるスタイリッシュな剣劇と斬新な世界観!

2016.03.19
『サムライチャンプルー』時代劇系ノリノリアクションアニメ

2014.07.01

(c)manglobe/下井草チャンプルーズ


■性格は違っても、勝利を目指す気持ちは同じ!

性格は全く違う3人ですが、戦いに勝つための努力は人一倍頑張っているという共通点があります。たった一つの目標である「勝利」に対して真摯に向き合い、目標を達成する者、夢半ばで斃れる者、戦争という特殊な状況下でのカルタシスな世界観で描かれる侍&武士キャラには魅力が盛りだくさんですよね。


彼らが大切な人を守る為、その大切な人が属する国を守る為に命を賭して戦う姿に惚れ惚れしてしまいます。


文章:あそしえいつ T.A


【腐女子談義】「いつ幕末になってもいいように」【あにぶ座談会】





(あにぶ編集部/あにぶ編集部)
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