ブラッククローバー 第113話「突入 影の王宮」【感想コラム】

ブラッククローバー 第113話「突入 影の王宮」【感想コラム】

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今回はいよいよ「影の王宮」突入です。


このページの目次

1 つかの間の休息2 復活のアネゴレオンとフエゴレオン3 影の王宮へ4 アスタ&ミモザVSリラ5 ノエルVSファナ6 カイゼルエルフ7 メレオレオナVSヴェット8 最強の姉弟
■つかの間の休息

ゲルドル「あれが影の王宮か」

レブチ「知ってんのか?」


犯罪コンビのゲルドル&レブチ、姿と魔力を消しながら暗躍中。

”影の王宮”には古代の魔道具や至宝が眠るとされていて、ゲルドルはどうするべきか迷っていました。


画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会



そのころアスタたちは、チャーミーパイセンの飯で回復中。


ゴーシュ「マリー。はい、あーん。恥ずかしがらなくていいんだよ」

マリー「嫌」

ゴーシュ「!」

ゴードン「ほら、恥ずかしがらなくていいんだよゴーシュ、あーん」

ゴーシュ「イラッ」


と、元に戻るなりシスコンを発揮するゴーシュ。


■復活のアネゴレオンとフエゴレオン

ブラッククローバー 第113話「突入 影の王宮」【感想コラム】画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会



そんな一同の元へ


ラック「来る。エルフが2人」



新手が襲い掛かります。

けれど、そこへフエゴレオン&アネゴレオン(メレオレオナ)が復活し、敵を瞬殺。



アネゴ「やっと起きたかバカモノ」

フエゴ「手間をおかけしました姉上」


復活したフエゴレオンと、まだ起きれないはずなのに完全回復したアネゴレオン。


ブラッククローバー 第113話「突入 影の王宮」【感想コラム】画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会



ノゼル「ようやく戦場に戻ったか、ヴァーミリオン家」


ライバルの復活に、ノゼル兄さまも嬉しそう。


しかし再会を喜ぶ暇はなく、空に浮かぶ”影の王宮”への入り口が狭まっていきます。


”影の王宮”奥にある台座へ魔石をはめこむと、転生魔法が完了し人間の魂は冥府へ送られる。

怪しいエルフから聞いたことを説明するミモザちゃん。


このままではまずいけれど、そこへ”金色の夜明け”メンバーエルフたちが襲い掛かります。


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■影の王宮へ


バネッサ「あいつらは私たち黒の暴牛が引き受けるわ」


そこで、バネッサ姉さんたちが敵を足止めし、団長たちを”影の王宮”へ行かせることに。

滅魔の剣を持つアスタも、王宮へ行かせます。


ブラッククローバー 第113話「突入 影の王宮」【感想コラム】画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会


キルシュ「そちらにも回復魔導士が必要だろう。ミモザついていけ。こっちは美しい私が美しくサポートする」


ソリド「ノエル! お前もいけ!」

ソリド「認めてやるよ。お前は確かに強い。だがいずれオレがオマエを超えるからな! オレはお前の兄だから! だから行って、絶対に帰ってきやがれ! 王族の、シルヴァ家の強者としてな!」


ソリド兄さまもついにノエルを認め、アスタ&ノエル&ミモザ&アネゴレオン&フエゴレオン&ノゼルは”影の王宮”へと突入します。


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■アスタ&ミモザVSリラ

ブラッククローバー 第113話「突入 影の王宮」【感想コラム】画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会



しかし、侵入者を妨げる仕掛けが発動し、一同はそれぞれ別の場所へと飛ばされてしまいました。


アスタは落下してきたミモザちゃんのおっぱいダイヴを顔面に受け、合流。

ミモザちゃんの魔法によると、”影の王宮”内にいる”セフィラの徒”を相手に、それぞれが戦って勝つしか道はないそうです。


というわけで先へ進むアスタとミモザちゃん。

2人の前に現れたのは



「いらっしゃ~~い。きみたちには最後の魔石が到着するまで僕の絵の練習相手になってもらうね」



リルの体に転生したリラでした。


エルフの”団長以上の魔力”×描いたものを具現化する絵画魔法。



アスタ「やっぱそう簡単にはいかなそうだな」


覚悟を決めるアスタでした。


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■ノエルVSファナ

ブラッククローバー 第113話「突入 影の王宮」【感想コラム】画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会



一方ノエルは、たった一人でファナと対峙していました。



ファナ「ファナはファナでも、私はあなたが知っているファナじゃないよ?」


ファナはエルフとダイヤモンド王国の人間とで名前が同じなので、少しややこしいですね。


そして、



ヴェット「人間の王族の割には面白いマナを宿しているな」

アネゴ「口の利き方がなっておらんな。しつけてやろうガキ」

ヴェット「幼くとも、我は人間がしつけられる獣ではない」


アネゴレオンはかつてアスタたちが苦戦したヴェット――がエルフの力を取り戻し、さらに強くなった存在と戦うことに。


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■カイゼルエルフ


フエゴレオンは、”王国最強の盾”と呼ばれるカイゼル(に転生したエルフ)と対峙。


フエゴ「カイゼル殿は人徳と能力を兼ねそろえた人物だ。表立つことを好まぬ性格ながら、部下たちのために団長を引き受けたのだろう」


カイゼルは「紫苑の鯱」の団長です。


元団長は裏切り者のゲルドル。同じく犯罪者であるレブチや、ゾラの父であるザラも「紫苑の鯱」でした。

つまり、ザラを後ろから攻撃したのも「紫苑の鯱」のメンバーです。


なにかと酷い「紫苑の鯱」を立て直すためにも、カイゼルは団長となったのでしょう。



フエゴ「王都では奥方がその身をたいそう案じていられた。その方は素晴らしい魔法騎士だ。返してもらうぞ」



フエゴレオンは炎精霊魔法サラマンダーの吐息で攻撃します。


しかし、カイゼルの「渦魔法」は、自身の魔力で相手の魔法を流し飛ばすもの。



カイゼルエルフ「ファファファ。とてつもない威力の魔法だ。私には届かんがね」



渦魔法×エルフの圧倒的な魔力により、高火力の精霊魔法ですら届きません。

王国最強の盾は伊達ではなく、攻撃が通じませんでした。


さらに、魔力の渦を広げることで、攻撃もできる万能っぷり。

苦戦するフエゴレオン。


■メレオレオナVSヴェット

ブラッククローバー 第113話「突入 影の王宮」【感想コラム】画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会


一方アネゴレオンはヴェットと殴り合います。


ひたすらに殴り燃やすアネゴレオンと、燃やされても構わず突進し殴り飛ばすヴェット。

肉弾戦特化同士のぶつかり合いです。


アネゴ「とてつもないスピードと反射。そしてパワー。やるなクソガキ!」


※ヴェットの体は15ですが、実年齢は28歳です。


ヴェット「貴様もな! 人間の中にこれほどのものがいたとはな!」



アネゴ(このくらいのガキとのサシでの勝負でこれだけ面白いのは、あの時の生真面目バカ以来だな)



フエゴ(この理不尽な強さ、姉上を思い出す)


アネゴレオンとフエゴレオンは、別々の場所で戦いながらも互いのことを思い出します。


かつてフエゴレオンは、アネゴレオンの強さに憧れつつも、自由すぎる生き方に腹が立ち喧嘩をしました。


ヴェット「おそらく貴様がこの国最強の人間だな!」

カイゼルエルフ「オマエを倒せば他の人間など、とるに足りんだろう」


2人の強さに、ヴェットとカイゼルエルフは相手こそがクローバー最強の人間だと考えますが


■最強の姉弟

フエゴ「あの人こそ」

アネゴ「奴こそ」


「「最強となるにふさわしい!!」」



フエゴレオンはアネゴレオンを、アネゴレオンはフエゴレオンを認め、互いに相手が最強になるべき存在だと考えていました。

そして、そんな人物の弟だから、姉だから、決して負けるわけにはいかず。


フエゴレオンはサラマンダーをおとりに距離を詰め、アネゴレオンはヴェットの拳を我慢して魔力を反撃の分に残し、


「そんな姉上の弟して」「あのバカモノの姉として」

「「私はつよくあらねばならん」」



本気の一撃を敵に食らわせました。



というわけで、やはり化物だったアネゴレオンと、それに匹敵するフエゴレオンでした。



フエゴレオンはパトリにやられたわけですが、虚を突かれた&準備して罠にはめたから勝てただけで、まともにやりあったら転生前のパトリでは勝てなかったかもしれませんね。


まあ、当時のフエゴレオンにはサラマンダーがいなかったので、光魔法の速度ならワンチャンあるかもしれませんが。


アスタとユノもそうですが、互いの強さを信じあうライバルというのは熱いですね。


それにしても、一応考えながら戦ってはいるけれど、我慢して殴るという獣のようなアネゴレオン。さすがです。


 


ブラッククローバー 感想コラムのまとめ





アニメ『 ブラッククローバー 』 「白夜の魔眼」のまとめ&今後の見どころ【感想コラム】





ブラッククローバーの各話も是非チェックして下さい!






第1話「アスタとユノ」
第2話「少年の誓い」
第3話「クローバー王国、王都へ!」
第4話「魔法騎士団入団試験」
第5話「魔法帝への道」
第6話「黒の暴牛」
第7話「もう一人の新入団員」
第8話「ゴーゴー初任務」
第9話「獣(けもの)」
第10話「護る者(まもるもの)」
第11話「とある日の城下町での出来事」
第12話「魔法帝は見た」
第13話「続・魔法帝は見た」
ブラッククローバー1クール目まとめ~今からでも観れるブラクロ~
第14話「魔宮(ダンジョン)」
第15話「ダイヤモンドの魔導戦士」
第16話「仲間」
第17話「破壊者」
第18話「追憶の君」
第19話「崩壊と救済」
第20話「王都集結」
第21話「王都騒乱」
第22話「魔法乱舞」
第23話「紅蓮の獅子王」
第24話「ブラックアウト」
第25話「逆境」
ブラッククローバー14~25話おさらい
第26話「手負いの獣」
第27話「光」
第28話「心に決めた人」
第29話「道」
第30話「鏡の魔道士」
第31話「雪上の追跡」
第32話「三つ葉の芽」
第33話「いつか誰かの為になる」
第34話「光魔法VS闇魔法」
第35話「裁きの光」
第36話「三つの眼」
第37話「魔力無き者」
第38話「魔法騎士団団長会議」
ブラッククローバー26~38話のまとめと「白夜の魔眼」について
第39話「三つ葉の敬礼」
第40話「黒の海岸物語」
第41話「水の娘成長物語」
第42話「海底神殿」
第43話「神殿バトルロワイヤル」
第44話「愚直な火球と奔放な稲妻」
第45話「諦めの悪い男」
第46話「覚醒」
第47話「唯一の武器」
第48話「絶望VS(バーサス)希望」
第49話「限界の先」
第50話「戦いの果て 絶望の終わり」
第51話「正しさの証明」
ブラッククローバー 39~51話まとめ+アニメ1年目おさらい
第52話「強い方が勝つ」
第53話「仮面の奥」
第54話「もう二度と」
第55話「ファンゼルという男」
第56話「続・ファンゼルという男」
第57話「潜入」
第58話「戦場の決断」
第59話「憎悪の炎」
第60話「離反者の贖罪」
第61話「約束の世界」
第62話「高め合う存在」
第63話「何でも無い」
第64話「運命の赤い糸」
ブラッククローバー 52~64話まとめ 5クール目「魔女の森編」





第65話「ただいま」
第66話「白夜の魔眼のひみつ」
第67話「楽しいお祭りWデート」
第68話「死闘!? ヤミVSジャック」
第69話「荊乙女の憂鬱」
第70話「二つの新星」
第71話「無冠無敗の女獅子」
第72話「セントエルモの火」
第73話「王撰騎士団(ロイヤルナイツ)選抜試験」
第74話「誓いの花」
第75話「激戦」
第76話「魔道士X(エックス)」
ブラッククローバー 65~76話まとめ 6クール目【総括】
第77話「因縁」
第78話「下民(げみん)の罠」
第79話「ヤンキー先輩VS筋肉バカ」
第80話「優等生の弟VS不出来の兄」
第81話「ある一人の男の生き方」
第82話「プチット・クローバー!悪夢のチャーミーSP!」
第83話「今、焼き付ける」
第84話「勝者」
第85話「裸の付き合い」
第86話「ヤミとヴァンジャンス」
第87話「王撰騎士団(ロイヤルナイツ)結成」
第88話「白夜の魔眼アジト 突入!!!」
第89話「黒の暴牛アジト」
ブラッククローバー 77~89話まとめ 7クール目【総括】
第90話「ムチャクチャな魔法戦」
第91話「メレオレオナVS(バーサス)不実のライア」
第92話「魔法帝VS(バーサス)白夜の魔眼頭首」
第93話「ユリウス・ノヴァクロノ」
第94話「新しい未来」
第95話「転生」
第96話「黒の暴牛団長VS(バーサス)深紅の野薔薇」
第97話「圧倒的劣勢」
第98話「眠れる獅子」
第99話「命懸けの生きる道」
第100話「オマエには負けない」
第101話「最果ての村の命」
第102話「2つのキセキ」
ブラッククローバー 90~102話(エルフ編序盤)まとめ&アニメ3年目開始記念・2年目の感想とおさらい【総括】
第103話「因果解放」
第104話「怒りの雷VS仲間」
第105話「笑顔 涙」
第106話「復讐の道 償いの道」
第107話「決戦 クローバー城」
第108話「戦場の舞姫(まいひめ)」
第109話「空間魔道士の兄弟」
第110話「暴れ牛 頂上決戦参戦!!」
第111話「鏡の中の瞳」
第112話「信じられる人間」
第113話「突入 影の王宮」



(あにぶ編集部/星崎梓)
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