「山田君と7人の魔女」の優等生女子と不良少年、正反対の2人は魔女の力で生活が変わる!

「山田君と7人の魔女」の優等生女子と不良少年、正反対の2人は魔女の力で生活が変わる!

2015年4月から6月まで放送されていたテレビアニメ「山田君と7人の魔女」より学校きっての問題児で不良少年・山田竜、学年トップの学力を誇る優等生・白石うららについて紹介していこうと思います。


ちなみに2人は超常現象研究部に入部していて竜には‘キスすることで、魔女の力をコピーする力’があり、うららは魔女と呼ばれる力を持った女子生徒7人のうちの1人で‘キスした相手と身体を入れ替わる能力’を持っています。


残り6人の魔女を2人は無事見つけることができるのか!?


このページの目次

1 正義感ある不良くん・山田竜2 ツンデレ優等生・白石うらら3 魔法があればもっと気持ちを素直に伝えられそう・・かな?
■正義感ある不良くん・山田竜

学校きっての問題児であり、遅刻早退の常習犯で学業不振などを繰り返す不良。喧嘩が強く、本人曰く「喧嘩は体ではなく気合い」で、うららと入れ替わっても強い。


1年の時に起こした暴力事件が原因で、学校内で孤立した日々を送っていたが、うららとの出会いがきっかけで生活が一転し、魔女たちや学園を救うために奔走し、刺激に満ちた学園生活を送るようになる。


保持できる能力は1つだけで、魔女にキスをするたびに能力が新しいものに上書きされ、第三者に自分が持っている能力をかけることもできる。


うららとのキスがきっかけで彼女とともに魔女に関わっていくことになり、生徒会長選のときに未来を見てから彼女が好きだと自覚する。


ぶっきらぼうだが困っている他人を放っておけない優しさと行動力を持ち、また魔力を悪用する輩に憤る正義感を備えている。活躍を通して仲間や友人の輪を広げている。



■ツンデレ優等生・白石うらら

超常現象研究部部長で学年トップの学力を誇る元入れ替わりの魔女。


以前はいじめの対象にされていたために、冷めた性格になり「学校はつまらないもの」「勉強のためだけなら、学校に行く必要はない」と考え、大学への進学希望もしていなかった。しかし、山田がうららの体でいじめグループを追い払ったことをきっかけに、いじめがなくなり、学校を楽しめるようになる。


山田と入れ替わった時に山田に代わりに入浴させることがあるほか、初めて入れ替わった時は山田の股間を覗いて「変なものが付いている」と言っていた。


自分に対して一途で本気な山田とは相思相愛の仲だが、山田が他の魔女たちを救うことを優先したり、彼女たちとキスすることへの嫉妬から冷たく当たってしまったり、二人の恋は前途多難。



■魔法があればもっと気持ちを素直に伝えられそう・・かな?




竜とうららのように性格が真逆だとお互いに想い合っていても気持ちをなかなか伝えられずに困りますよね。でも、体が入れ替わる事で、お互いに本当の気持ちに気づくきっかけになりそうですよね。


魔法があれば、自分の気持ちをもっと簡単には伝えられそうですが、魔法だけでは「素直」に伝えるのは無理そうですね。竜とうららを見ていると、いつもそんな風に考えてしまいます。


文章:あそしえいつ T.A


 


(あにぶ編集部/あにぶ編集部)
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