中村倫也、池田鉄洋にツンデレ作戦 初対面であいさつをあえて無視「逆の入り口から入りました」

中村倫也、池田鉄洋にツンデレ作戦 初対面であいさつをあえて無視「逆の入り口から入りました」

 俳優の中村倫也(32)と池田鉄洋(49)が13日、都内で行われた映画『屍人荘の殺人』の公開初日舞台あいさつに登壇。同作で久しぶりに共演したという2人だが、池田が中村との初対面のときに「『おはようございます』を無視したんですよ!」と暴露。これに対し中村は「そのまま真っすぐ“中村倫也”だと通じないと思って、逆の入り口から入りました」と、敢えての作戦であったことを打ち明けた。



【動画】おじさんキラー?ツンデレを暴露される中村倫也



 池田は中村に対し「大スターになったよね」と今の活躍ぶりに目を細めた。中村も「(マスコミが座る)前列のみなさんやいろんな方のおかげですね」と言うと、池田は「大人になったねえ」としみじみ。続けて、あいさつを無視したことを暴露した池田だったが「あれは“ツン”できて、後々に“デレ”を見せてきたので、僕も大ファンになっちゃいましたよ」と現在は仲良しであることを話していた。



 同作で主演を務める神木隆之介(26)は、池田とのエピソードについて「僕らが気軽に話しても受け入れてくださって。優しいお父さんなんです。リクエストしたこともやってくれるんですよ」とニッコリ。池田は「いろんな無茶振りがありました」と撮影現場での出来事を振り返り、浜辺美波(19)は「(神木が)現場では鉄洋って呼んでましたよ」と池田のおおらかな人柄に支えられた撮影だったと感謝していた。



 この日は、木村ひさし監督(52)も出席した。



 『このミステリーがすごい!』など2017年国内主要ミステリーランキングで1位を獲得、『第18回本格ミステリ大賞』を受賞するなど、デビュー作としては史上初の4冠を達成した今村昌弘氏の同名小説が原作。神紅大学ミステリー愛好会の葉村譲(神木)と会長の明智恭介(中村)は、謎の美人女子大生探偵・剣崎比留子(浜辺)にロックフェス研究会の合宿参加をもちかけられ、山奥のペンションへ向かう。次々と現れるクセモノだらけの宿泊者。そして、死因もトリックも全てが前代未聞の連続殺人事件に巻き込まれていく。

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