Hey! Say! JUMP『いたジャン』200回達成でユニフォーム刷新「ボロボロで汚れきったジャージから…」

Hey! Say! JUMP『いたジャン』200回達成でユニフォーム刷新「ボロボロで汚れきったジャージから…」

 人気グループ・Hey! Say! JUMPによるフジテレビ系冠番組『いただきハイジャンプ』(毎週土曜 前10:25)が、21日放送回をもって2015年7月9日にレギュラーとしてスタートしてから200回を達成。メンバーが着用する番組ユニフォームがこのほど、刷新された。これまで数々の過酷なロケをともにしてきた番組オリジナルのジャージと白いスニーカーから新たなユニフォームをみにまとったメンバーは「やっと!」と大喜び。有岡大貴は「あのボロボロで汚れきったジャージから・・・」と感激した。



■Hey! Say! JUMPのTV出演情報



 同番組は、メンバーとスタッフが一丸となってバラエティー界のいただきを目指すという目標を掲げ、2014年に単発番組として初放送。放送後にはレギュラー化を望む視聴者からの声が1000件以上寄せられる事態となり、その声に後押しされて、2015年よりレギュラー化された。世の中の一大事を解決するというコンセプトで、さまざまな体当たりロケに挑んできた。



 レギュラー化以来、ユニフォームは洗濯やクリーニングは重ねるも、実はずっと同じものを使用してきたそう。新たな衣装で心機一転となったメンバーたちは、そして今後さらなる“いただき”へ番組ともにジャンプを目指し、声を揃えて「がんばります!」と笑顔で意気込んだ。



 新ユニフォーム姿が初披露となる21日の放送回では、200回を記念し、番組の真骨頂であるメンバーが体を張って検証をする特別企画を用意。世の中にあふれている“マユツバ”な話を体を張って検証する、その名も『マユツバ確かめ企画』を送る。「コンパスと言いながら、ある言葉を書こうとしても絶対に書けない」という検証に挑むのは山田涼介と八乙女光。「ぐるぐるバットをした後、耳を引っ張れば目が回っているのがおさまる」を“ぐるぐるバットの常連”高木雄也が検証する。



 さらに「黒字で書かれたものより青字で書かれたものの方が記憶しやすい」というマユツバの検証には有岡が挑む。世界的名作『ロミオとジュリエット』の1シーンの台本を、黒字で書かれたもの、青地で書かれたもの2つ用意し、ロミオ役の有岡が、どちらの台本の方がより多くセリフを覚えられたか、という検証方式だ。ジュリエット役には中島裕翔が指名され、2人は早速、台本を読み始める。すると台本には、ロミオとジュリエットが「接吻(せっぷん)する」と書いてあり、2人は記憶力以前に、このシーンを演じることができるのか注目だ。
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