幸せって、何気ないこと。男性が改めて「彼女っていいなぁ」と思うとき

幸せって、何気ないこと。男性が改めて「彼女っていいなぁ」と思うとき

一見何も考えていなさそうな彼。


「私のこと本当に好きなの?」「ちゃんと将来のこと考えてる?」なんて言いたくなりますよね……。でも、彼らも何気ないところで、彼女の存在を噛み締めています。


そこで今回は、男性が改めて「彼女っていいなぁ」と思うときについてご紹介します。



1.よくわからないことで楽しんでいる姿を見たとき


「突然俺の顔を触ってキャッキャしたりと、謎が多い彼女。だけどそれで喜んでくれているならいいかな。かわいいですね」(33歳/広告)


天然というか、自分の世界に入り込んでいる彼女。


でも「何だよもう~!」とか言っているときが、一番幸せだったりするんですよね。


2.家にいてくれるだけで明るくなったとき


「誰にも言えないけれど、一人暮らしってぶっちゃけ寂しい。


だけど彼女ができてから、定期的に遊びに来てくれるようになって、幸せを噛み締めています」(24歳/営業)


アラフォー、アラフィフと年齢を重ねると、自分の生活スタイルができてしまうもの。その中で“1人がお気楽”になっていくこともあるかもですが……。アラサーくらいまでだと一人暮らしに慣れておらず、真っ暗な家にどこか虚しさを感じる瞬間が絶対にあります。


そんななか、彼女が家に来てくれると、彼らもそれだけで気持ちが明るくなるようです。


3.“2人分”を見たとき


.“2人分”を見たとき


「2人分の歯ブラシや食器を見たとき。なんか無性に『幸せだな~』って思いました」(29歳/物流)


2人分の歯ブラシが並んでいる光景って、まさに幸せの象徴。改めてジーンと来てしまう男性が多いみたい。


彼も家の中ではお揃いも恥ずかしくないはず。女性のほうから率先してペアグッズをそろえたいですね。


4.深夜にご近所デートしたとき


「近所のファミレスでドリンクバーを頼みつつ、たわいもない話をしていたときに『彼女っていいな』って気持ちがこみあげてきた」(27歳/営業)


いつものデートも深夜になると、ふたりだけの秘密感があって途端にワクワク。


彼女がスッピンでラフな格好というのも、レアでテンションが上がるよう。休日の夜なんかは、こんな楽チンデートも良さそうですね。


おわりに


何気ないことが「彼女っていいなぁ」と思う要因みたい。


こうやって見るとささやかな日々を彼と一緒に過ごすのが、結婚への近道かもしれませんね。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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