もう無理…「一緒にいるのがつらくなる彼女」の特徴とは

もう無理…「一緒にいるのがつらくなる彼女」の特徴とは

彼女のルックスが理想通りじゃなかったり、多少気になるところがあったりしてもそれだけで即別れよう!と思う男性は少数派。


恋人なら、多少のことは乗り越えて「一緒にいたい」と思ってくれているよう。しかし、そんな温厚な彼らにも、「ムリ!」と言わせてしまう例外がいます。


そんな、いくら好きでも「一緒にいるのがつらくなる」彼女の特徴とは?



過去の恋愛に口出し


「何かにつけて『元カノはどうだった?』としつこい」(26歳・男性)


おたがいの元カノ・元カレに関する話題はケンカの種になりがち。それだけにあまり話題に乗せないのがマナーでもありますよね。


ところが中には、何かと彼の過去の恋愛に口を出し、彼を「窮屈だなあ」とげんなりさせる女性がいます。


デートで「前の彼女ともココにきた?」、好きな芸能人を挙げれば「前の彼女もああいうタイプ?」とか。


なんの必要も無いのに元カノネタにこじつけされると「地雷がどこにあるかわからない」と、男性は疲れてしまいます。


過去は変えようがないので、そこを責められてばかりいると「もういい、別れよう」と言われてしまうかも。


彼が今更どうにもできないことに難癖をつけるのはただのいちゃもんです。


その場でガマンしていてあとで泣く


「ポロっと言った僕の言葉に、彼女が顔色を変えた気がする。でもすぐ笑顔を見せたので、気のせいかと思っていたら、忘れた頃になって『ねえ、なんであんなひどいこと言うの?』と蒸し返して号泣して怒る……。なんで、そうため込む?」(32歳・男性)


“自分の意見の後出し”は女性のイヤなところとして男性が挙げることの多いポイントです。


自分から口にしなくても、傷ついた気持ちを彼が分かってくれたら確かに嬉しいですが、そもそも悪気がない言動については、その場で指摘されないと分からないこともあります。


その場では何も言わず、不機嫌な態度でアピールしたり、ガマンしたあげくに大泣きしたりするのはNG。


「普通に過ごしているだけで機嫌を損ねられる」「内心何を考えているか分からない」と思われる原因になります。


常に顔色を伺わなくてはいけない窮屈さを彼に感じさせてしまいます。


思ったこと・感じたことはすぐに伝えるられるよう、意識しておきましょう。


言い方さえ気をつけてあげれば、たいていのことはケンカにならずに済みます。


ケンカのたびに音信不通


ケンカのたびに音信不通


「ケンカするたびに毎回、彼女がLINEをブロックしてきます。当然、電話も着信拒否。仕方ないので放っておくと、数日後に『何か言わなきゃいけないことがあるんじゃないの?』と謝罪を求められる流れです。


今度ブロックされたら、友だち削除してみようかな……なんて考えることも」(26歳・男性)


音信不通になることで怒りの深さをアピールする女性がいますが、「また始まった」と思われているだけかも。


「謝ってすがってきてほしい」「無視しても何度も電話してきてほしい」そんな内心が透けて見えると「めんどくさい女だな」と、男性はゲンナリ。


冷静になるまで距離をおこうとしている音信不通なのか、ただの腹いせか、やられたほうは区別がつくもの。


「またあの手順を踏んで機嫌を取らなきゃダメなのか……」と思わせるようでは、彼のほうから音信不通にされるかも?


安定した女性が愛される!いつもフラットな心で


彼女の機嫌を積極的に損ねたい!なんて悪趣味な男性はごくごく少数。


ほとんどの男性が、彼女にはできれば笑って楽しく過ごしてほしいと思っています。


それだけに、悪い意味で予想外の反応が返ってくる「地雷がどこにあるのか分からない彼女」には、いつも顔色をうかがわなくてはいけない窮屈さを感じるよう。


いつも機嫌はフラットに、安定した女性になりましょう。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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