『にちようチャップリン』グランドチャンピオン大会、敗者復活はGパンパンダ 内村光良が大会を総括「キャラクターが豊富」

『にちようチャップリン』グランドチャンピオン大会、敗者復活はGパンパンダ 内村光良が大会を総括「キャラクターが豊富」

 お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良がMCを務める、テレビ東京系のバラエティー番組『そろそろ にちようチャップリン』(毎週土曜 後11:55)で、7月から予選大会を行ってきた「お笑い統一王座GP2019」。きょう14日の放送で、各大会2位のメンバーによる敗者復活戦の後半戦が行われ、暫定トップのGパンパンダが激しい闘いを制した。



【写真】『グランドチャンピオン大会』出場芸人たち



 暫定トップのGパンパンダ(92点)に挑んだのは阿佐ヶ谷姉妹、インディアンス、チョコレートプラネットといずれも人気芸人ばかり。ところが結果は全組90点というまさかの結果に。並みいる実力派との接戦を制し最後の切符を手にしたのは、トップバッターから逃げ切った結成3年目のGパンパンダだった。



 18日には『そろそろ にちようチャップリンプレゼン お笑い統一王座GP2019 グランドチャンピオン大会』を開催(後9:00~10:54)。第1ステージは、Aブロック・Bブロックにわかれてネタを披露し、暫定方式で得点を発表していき、各ブロックの1位のみが決勝ステージ進出。審査するのは観客195人と特別審査員のスピードワゴン・井戸田潤、アンガールズ・田中卓志、ゲスト審査員の小西真奈美(※それぞれ持ち点2)。合計で201 点満点で、上位2組が決勝ステージに進出する。



 決勝ステージでは面白かった1組だけに投票。優勝者への賞金、副賞は番組内で発表される。グランドチャンピオン大会を終えて、内村が取材に応じた。



――勝ち上がったメンバーを見ての率直な感想



今回の予選はトップバッターで勝ち抜けというのが多くて、それだけ「順番じゃないぞ」「ネタの中身なんだ」というのが色濃く出ていた年なんじゃないかと思います。半分ぐらいが20代の世代で、たくろうとか、コウテイとか、かが屋とか…新しいですよね。俺が若い時には発想しなかったようなネタで、ネタの構築、積み上げ方がうまいです。そんな中でも常連組がふんばりましたよね。



――グランドチャンピオン大会は、かなりレベルの高い戦いになりました。



本当に盛り上がって、いい戦いでした。編成さんでかけあって(放送時間を)2時間半にしていただきたいぐらい! ジェラードンはもうくだらない(笑)。アインシュタインはズルイけど、文句なく笑ってしまいます。しずるもよかった。ネルソンズも記憶に残りますよね。そういう意味でもキャラクターが豊富で、いい大会だったと思います。



――『チャップリン』の賞レースならではのみどころ、楽しみ方は?



ほかのコンテストよりユルい(笑)。結果発表を待つ時、あんな変な顔、どこのコンテストでもやりません!ここだけですよ、変顔で結果を待つのは!そういうちょっとユルさがあるところが、うちの特徴なんじゃないかなと。でも本当はドキドキして結果を待っているという…ガチとユルさの良いところをいっている大会だと思います。



■決勝大会進出者

第1回:からし蓮根(98点)

第2回:プラス・マイナス(92点)

第3回:ネルソンズ(100点)

第4回:かが屋(90点)

第5回:ジェラードン(98点)

第6回:たくろう(94点)

第7回:アインシュタイン(98点)

第8回:しゃもじ(96点)

第9回:ラフレクラン(100点)

第10回:しずる(94点)

第11回:コウテイ(92点)

敗者復活:Gパンパンダ(92点)
カテゴリ