忙しい日はやめて~!女子からの「ゲンナリLINE」

忙しい日はやめて~!女子からの「ゲンナリLINE」

「普段はいいけど、忙しいときにはイラっとする」……男性には、そんな女子からのLINEがあるそうです。


社会人男性が忙しくなるこの時期、いつものノリでLINEしていると、彼をゲンナリさせてしまうことも……。


たかがLINEですが、こんなことで愛情が冷めてしまうこともありますよ!



「今年のクリスマスって平日だよね??」


「仕事が忙しいときに限って、僕に聞くより検索したほうが早いようなことや、『唐揚げとか好き?』みたいな、ほんっとにどうでもいい質問を、突然彼女がLINEでしてきます。

脱力しますね」(24歳・男性)


これはただの質問ではなく、「クリスマスは平日だけどデートできる?」という打診ではないでしょうか。


彼からの連絡がなく、忙しいだろうから話を振ってあげようという、彼女なりの気づかいかもしれません。


ただ、忙しい男性は会話の裏読みをしません。


どうでもいいことを聞かれていると感じて、「その話、今じゃないとだめなの?」とイライラすることのほうが多いはず……。


忙しい彼には、LINEの文面もストレートなほうが好まれますよ。


「誰といるの?浮気?」


「忙しくてかまってあげられないこともあるけど、それは付き合ったときにちゃんと説明してあるんですよ。


でも、実際仕事が忙しいときに『浮気してるんじゃないの?』とか言われると……もうね。

がっくりやる気がなくなります」(29歳・男性)


彼女が「連絡が遅い!」とイラつく数時間も、仕事に熱中する彼にとっては一瞬であることも……。


まじめに働く彼に浮気の疑いをかけると、男性の愛情はザクザク削がれていくでしょう。


また、浮気に限らず「やってない証明」って難しいんです。


忙しいときにあえてこの話題を振ることは、彼を怒らせる効果しかありません。


「なにしてるのー?(壁チラスタンプ)」


「忙しいからLINEできてないのに『なにしてる?』『今日、会えたりしない?』とかの状況確認を入れてこられるとイラっとしますね!

何してる?って仕事だよー!忙しいって言ったよね?」(27歳・男性)


忙しくてもちょっとくらいいいでしょ?と、何気なく送ってしまいがちなのが、こんな「状況確認メッセージ」。


忙しくても、用があるなら返事するけど、ヒマつぶしならパスしたい。


そもそも、彼女にはもめないように事前に「忙しい」と伝えておく男性も多いよう……。


それをまるっとスルーしている態度は、「コミュニケーションの取れない子」という印象につながりますよ!


「LINEの返事くらいできるでしょ?」


「LINEの返事くらいできるでしょ?」


「だから忙しいんだって。

返事は……悪いけど、あとじゃダメなの?」(30歳・男性)


仕事に集中する男性が、彼女へのLINEの返信を遅らせるのは、手抜きや駆け引きではありません。


それだけに、忙しいときの返事の催促は「自己中」「わかってない」と感じるよう……。


言葉にはしなくても「彼女と楽しく過ごすために、平日は仕事を頑張る」という男性も多いです。


それを自分から邪魔するような態度は、損でしかないですよ。


「忙しいことをわかっていない」ノリがきつい


忙しい彼が彼女にイラっと来るのは、「自分が忙しいから」ではありません。


忙しい自分の状況を、ちっともくみ取ろうとしてくれない彼女の態度が、ストレスなんです。


ケンカにならないよう、忙しいことはあらかじめ彼女に伝えておくという男性も多いでしょう。


それだけに、彼の忙しさを全然わかっていないようなLINEは控えるべきと言えそうです。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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