世界席巻ビリー・アイリッシュが連ドラ主題歌 主演・横浜流星「すごいことになった」

世界席巻ビリー・アイリッシュが連ドラ主題歌 主演・横浜流星「すごいことになった」

 世界中でティーンエイジ・センセーションを巻き起こし、新世代のポップアイコンとして注目を集めている17歳の奇抜な歌姫ビリー・アイリッシュが、来年1月12日にスタートする清野菜名・横浜流星W主演の日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(毎週日曜 後10:30 読売テレビ・日本テレビ系)の主題歌を担当することが決定した。



【写真】新日曜ドラマは清野菜名&横浜流星がW主演



 米ロサンゼルス出身のビリーは、来年1月26日に行われる米音楽界最高峰の祭典『第62回グラミー賞授賞式』の主要4部門「年間最優秀レコード」「年間最優秀アルバム」「年間最優秀楽曲」「最優秀新人賞」に史上最年少17歳でノミネートされ、マライア・キャリーが保持していた20歳(1990年)の記録を塗り替えたことでも話題のシンガー・ソングライター。



 今回主題歌に起用された「bad guy」は、2000年以降生まれのアーティストとして史上初の全米チャート1位に輝き、ストリーミング再生数は全世界で35億回を突破。グラミー賞でも「年間最優秀レコード」「年間最優秀楽曲」候補となっているビリーの代表曲。連ドラ初主演の横浜は「世界において今の時代を象徴する存在のビリー・アイリッシュさんの『bad guy』が主題歌に決まり、これはすごいことになったなというのが最初の感想です」と本音を漏らす。



 ドラマは驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダ(清野)と彼女を操る男・飼育員さん(横浜)が、「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受け、世の中のグレーな事件にシロクロつける物語。忖度や圧力にあふれているグレーな現代において、闇に隠された真実を華麗に暴く“令和の最凶バディ”が誕生する。



 アメコミをほうふつとさせるドラマの世界観を盛り上げる主題歌が決まり、清野は「ジャスティン・ビーバーが好きでそこから彼女を知り、注目して聴いていたところだったので、タイムリーすぎてびっくりして、そして、すごくすごくうれしかったです」と大興奮。「この曲に決まった時、曲の雰囲気で自分の役のイメージがバシッと決まりました。ドラマから流れてくる『bad guy』を聴けるのもすごく楽しみです」と心待ちにする。



 一方の横浜は「一度聴いたら忘れられないメロディーとこの作品の登場人物が持つ表の顔と裏の顔の二面性や狂気をこの楽曲にもはらんでいると感じていて、作品を盛り上げてくれると思いますし、これまで見たことのない作品になる予感がします」と自信を深めている。
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