好きなのに…男が「本命女子」にしがちな意地悪なお願い

好きなのに…男が「本命女子」にしがちな意地悪なお願い

好きなのになぜか意地悪をしてしまうというのは、男性ならよくある話。自分の気持ちを悟られないよう、あえて冷たく接してしまうんですね。


周りにそんな対応をしてくる男性はいないでしょうか?そこで、「男が本命女子にしがちなお願い」について紹介しておきましょう!



合コンのセッティング


「気になる女の子がいたんだけど、やっぱり2人きりで食事とかはまだ誘いにくかったんです。


だから、合コンのセッティングをお願いしちゃいました。それなら連絡を取る機会も増えるし、繋がっていられるのが嬉しいから」(26歳/食品)


食事に誘って断られたらショックなので、OKしてくれる可能性が高い合コンのセッティングを頼むわけですね。


幹事同士の連絡の取り合いから、徐々に距離を縮めていければという狙いがあるようです。


知ってるのに「下の名前なんだっけ?」


知ってるのに「下の名前なんだっけ?」


「知ってるのに、あえて下の名前を聞いちゃうことがあります。ちょっとした意地悪というか……。『忘れちゃったんですか~』とか言われるのが嬉しい。そんな会話のやり取りが好き」(30歳/音楽)


男性というのは、好意を持っていることを悟られたくないもの。


そこで気のない素振りをするのに、知っているにもかかわらず下の名前を聞くんでしょう。女性にちょっとだけ、意地悪したいのかもしれません。


体型を気にしているのに「もっと太って欲しい」と


「彼女と食事をしてたとき、あまり食べないので理由を聞いたら、『ダイエットをしている』と言うんです。別に太っているわけじゃないし、一緒に楽しく食べたいじゃないですか。なので、ダイエットの必要はないという意味で、ちょっと大袈裟に、『もっと太って』とお願いしました」(31歳/スポーツ)


女性としてはキレイになるためのダイエット。でも、男性としては、太っていようがなんだろうが、体型の変化ぐらいで気持ちは変わらないということを伝えたいんでしょう。


男性にとっては、自分の寛容さや懐の深さをアピールする言葉ですよね。


おわりに


男性は素直に自分の気持ちを伝えるのが苦手です。だから、気持ちとは裏腹のことをしてしまうことがあります。


そこで、嫌われている……と思わず、しばらく様子を見ると本心が見えてくるかもしれませんよ。


(大木アンヌ/ライター)


(愛カツ編集部)



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