蒼井優、2019年は「正直に生きた」 5歳上・高橋一生への“くん呼び”を反省

蒼井優、2019年は「正直に生きた」 5歳上・高橋一生への“くん呼び”を反省

 女優の蒼井優(34)が18日、都内で行われた映画『ロマンスドール』完成披露試写会に出席。映画のテーマにちなみ「最近ついた小さなウソは?」との質問されると、しばらく考えた後に「ないかもしれない。わりと正直に生きた1年だった気がしています」と笑顔を見せた。



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 蒼井は続けて「息をするようにウソをついてきたのかもしれないですけど、自覚としてはないです」と茶目っ気を交えながらコメント。2001年公開の『リリイ・シュシュのすべて』以来、18年ぶりに蒼井と映画共演することになった高橋一生(39)は「ご一緒したいなとずっと思っていたのですが、まさか夫婦でご一緒できるとは思いませんでした。『リリイ・シュシュ』の時は、優ちゃんは14歳で、僕は二十歳を過ぎていて…」と振り返った。



 蒼井は、当時のエピソードとして「私はカエルを捕まえていました。2匹捕まえて、リリーとシュシュっていう名前をつけていましたね」と回顧。「なんか初めての現場で何も知らない状態を一生さんは見ていらっしゃるので、私の中では。『リリイ・シュシュ』でご一緒された方は地元の知り合いみたいに勝手に親近感を持っていて。普段『一生くん』って呼ばせていただいているんですけど、途中から大先輩なのにって思って(笑)。でも、14歳の時の無礼さを持ちつつ…」と恐縮すると、高橋が「うれしかったですよ、地元の感じでいてくれて、僕は覇気のないお兄ちゃんみたいな」と笑顔を見せていた。



 物語は、純愛と性愛とドールが交錯する大人のラブストーリー。園子(蒼井)と結婚した哲雄(高橋)は、ラブドール職人としてドールを作っていることを隠し続けている。仕事に熱中し、恋焦がれて結婚したはずの園子とは次第にセックスレスになっていく。“夫婦の危機”が迫るかと思ったとき、園子も胸の中に抱えていた秘密を打ち明ける。



 試写会にはそのほか、三浦透子、きたろう、タナダユキ監督も出席。同作は、来年の1月24日から公開される。

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