男性が思う「恋愛対象になるいい女」の基準とは?

男性が思う「恋愛対象になるいい女」の基準とは?

女性の視点で「いい女」というと、「理想の女上司」にランキングするような女優さんのように、強く、凛とした雰囲気の女性を指すのではないでしょうか?


ただ、そういう女性像って、女性には憧れの姿でも、男性から見るとそこまで「いい女」でないことも……。


今回は、男性が「恋愛対象として意識するいい女」の基準を紹介します。



見た目については女子より基準が緩い


男性が恋愛対象として意識する必須な条件として、容姿が許容範囲内である、ということが挙げられます。


ここで男性の目線では、実は女子ほどキレイの基準が厳しくないのです。


一般的な男性にとって恋愛対象になる女性は、実は「とりあえず小綺麗にしている」というレベルで十分ということ。女子の言葉で言えば、「普通に可愛くしている」という表現になります。


女子によっては恥ずかしいと感じることもある、「超ナチュラルメイク」や「3年前の服」でも、彼らからすれば、酷すぎないレンジに収まっていれば許せるのです。


美意識が低すぎるのも問題ですが、恋愛のために容姿にお金をかけすぎる必要は、実はそこまでありません。


お金は自分の内面の魅力を高めるための経験などに投資しましょう。


色気がないと「いい女」とは言えない


男性は、「いい女」と言うからには、色気はあって当たり前、と考えています。


恋愛対象になるかどうかも、本能が動かされるかどうか、によって決まるところが大きい様子。


色気はなにも露出度が高い、という単純なものとは限りません。恥じらいがあることやミステリアスな雰囲気を持っていることなども含め、総合的な雰囲気で「色気があるかどうか」を感じ取ります。


では、色気を出すにはどうすればよいのか?についてですが、無理して色気を演出するよりも、色気のない行動をやめるほうが簡単。


あけすけに下ネタを話したり、男性をいじる目的で言いたい放題だったり、極端に地味な装いでガードしすぎなファッションをしたり……などを避けるだけでも、あなたの色気は増していくはずです。


自分に対して友好的であることは必須


自分に対して友好的であることは必須


男性は、恋愛対象として意識するいい女の判断材料として「自分に対して友好的かどうか」という基準を持っています。


女子同士なら笑顔で会話しても、男性の前では表情が堅くなる美人、もたくさんいますよね。


でも、男性は笑顔がなく、自分にとってフレンドリーさのない女子には、いくら容姿が良くても近づきません。そして影で「やっぱり美人は性格が悪い」と言われてしまうのです。


多くの男性は自尊心が高く、女性に癒しを求めます。


容姿が許容範囲の女性が二人いれば、より自分を受け入れてくれる方の女性を好きになるでしょう。


恋を呼びたければ、自分から男性という生き物にもっと心を開きましょう。


男性にとって「いい女」はファンタジー


性が思う「いい女」と、男性にとって恋愛関係になることも想定した上での「いい女」には、さまざまな違いがあります。


男性が恋愛を想定するのは、妄想で頭がいっぱいになるような女性、つまり、ある意味では彼らにファンタジーを提供している女性といえるのかも。


だからこそ「色気」や、ひょっとしたら自分と何か起こるかも……?と期待できるような友好関係が必要なのです。


ワクワク感のない女性に恋愛感情は決して湧きません。


男性に愛されたければ、エンターテイナーになるつもりで、彼らを楽しませてあげることも必要になってくるのかもしれませんね。


(ちりゅうすずか/ライター)


(愛カツ編集部)



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