深田恭子、30代後半の体調ケアは「自分を過保護に。具合悪いと20時にお布団」

深田恭子、30代後半の体調ケアは「自分を過保護に。具合悪いと20時にお布団」

 女優の深田恭子(37)が19日、都内で行なわれた『2019 美的ベストコスメ大賞』発表贈呈式に出席。深田は「30代後半なので、ケアにも気をつけながら年を重ねていければ」と言い、自身の体調管理方法については「無理をしないで自分を過保護に。具合が悪いと思ったら20時とかにお布団に入ってしまいます」と独自のやり方を明かした。



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 休日の過ごし方について聞かれると「洗濯したり犬と遊んだり、のんびりしています。撮影の日と比べると極端なので、何も考えなくていい時間ってこんなにも穏やかな気持ちになれるんだなと思っています」とリラックスした休みを過ごす。



 ビューティー誌『美的』(小学館)の14088人の読者が選んだ今年の“なりたい顔 No.1”に輝いたことについては「みなさんみたいにケアをきちんとやってないので、こんなに素晴らしい賞をいただいて申し訳ないです」と恐縮。美容の目標については「『運動しないと気持ち悪い』というくらいストイックな人がいるじゃないですか? そんな人になってみたい」と話し、自身のトレーニングについては「『きょうは楽チンなのでお願いします』と言ってしまう日もあって…。ダメですね。反省してます」とトレーニングもストイックに取り組んでいくことを掲げた。



 さらに、自身のインスタグラムにも投稿しているサーフィンにも触れて「(コーチから)水の上でもかっこつけなさいと怒られています。できればかっこよくビキニを着て、サーフィンをしたいですね」と話していた。



 同賞は、読者投票による「その年、最も良かった」コスメに贈られる賞で「メイク部門」「スキンケア部門」「ベースメイク部門」「ヘアケア部門」などを発表。“なりたい顔”は、2015年から17年まで石原さとみが3連覇を達成して殿堂入り。昨年は北川景子が受賞した。

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