“スター・ウォーズ沼”にハマった日向坂46加藤史帆&佐々木久美、デイジーとの対面に感涙

“スター・ウォーズ沼”にハマった日向坂46加藤史帆&佐々木久美、デイジーとの対面に感涙

 NHK・Eテレの中高生向け情報バラエティー番組『沼にハマってきいてみた』(毎週月曜~水曜 後6:55~7:25)。24日放送回では、遥か彼方の銀河系に広がる「スターウォーズ沼」を取り上げる。



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 1977年に誕生した『スターウォーズ』シリーズ。全米公開から42年が経ち、今やその人気はファン第1世代の親たちから、子ども世代、中には孫世代にまで広がっている。今月20日に公開された最新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』をもって、シリーズは完結。コスプレ・プラモデルなどでスターウォーズの沼にどっぷりつかるハマったさんたちの熱も最高潮だ。



 ゲストは、「スター・ウォーズ」が大好きな、日向坂46の加藤史帆と佐々木久美の2人。紅白歌合戦の初出場が決まり注目を集める彼女たちだが、じつは、自分たちの握手会にスターウォーズのコスプレで現れるほどハマっている。スタジオでは大好きなキャラクターについて熱く語り、さらにヒロインのレイ役を演じるデイジー・リドリーにインタビューも。あまりのうれしさに2人とも涙していた。



 加藤は「インタビューの時間は夢のようで、終了後に涙があふれ出てきました。デイジーさんにある言葉をかけていただいたんですが、それを言ってもらえた瞬間うれしすぎて、これからもっともっと、フォースを感じて生きていかなきゃなって思いました」。



 佐々木は「私はスターウォーズが大好きなんですが、そのきっかけになった私の父も『スター・ウォーズ』シリーズの大ファンなので、デイジー・リドリーさんへのインタビューが決まった日に報告したら、大騒ぎになりました。自分が『スター・ウォーズ』にハマった時は、デイジーさんにお会いできるなんで夢にも思いませんでした。インタビューでは、シリーズを代表する名せりふも目の前で披露していただき、その時のことを思い出しただけで今でも胸がいっぱいになります」と、コメントしている。



 出演するハマったさんは、高校生の頃から「スター・ウォーズ」のコスプレにハマった女性。シリーズ完結を記念して、全作品に登場するC-3POの擬人化コスプレに挑戦。その姿を、シリーズ全作でC-3PO役を演じる俳優、アンソニー・ダニエルズ本人に見てもらうことに。



 さらに「スター・ウォーズ」のプラモデル作りにハマった男子高校生も登場。彼が作る作品の特徴は圧倒的な「電飾」。市販されている40センチほどの大きさの宇宙船プラモデルの内部を徹底改造。なんと300本もの光ファイバーを通し、映画で感動したその姿を目の前によみがえらせた作品を披露する。
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