あなたのLINEを未読スルーする男性の心理と対策

あなたのLINEを未読スルーする男性の心理と対策

好きな男性に送った、LINEに返信が来ない。


それどころか既読もついてない……。


「嫌われてる?」「まさかブロック?」なんて不安になる人もいるのでは?


しかし、男性の未読スルーには、特に悪気がないこともあります。


彼らはなぜ、あなたのLINEを未読のままにしているのでしょうか?



既読スルーのほうが怒るでしょ?


「僕だってLINEの内容は気になるけど、既読つけるだけつけてあとで返信しようとすると、『既読スルー?』って言われるじゃん。


だったら『見てないので返せない』ってテイにしておきたいから未読にしときます。

既読をつけないように、スマートウォッチで内容だけこっそり見ることも……」


女子を不安にさせるのは、むしろ既読スルーでしょ?と、「あえての未読」をキープする男性も……。


好きな女子のLINEはすぐ見たいのに、未読をつけるのを我慢することもあるようです。


女子サイドも、既読→落ち着いてから返信など、ペースをのんびりにすることで「わざと未読」を回避できるかもしれませんよ。


通知で見て満足


「通知で内容がわかったら、わざわざスマホのロック解除してまで、見なくていいじゃん。

急ぎの用事っぽかったら、普通に既読にするよ」


LINEの本文を読むために、必ず既読をつける必要はありません。


短文のメッセージなら、通知で内容がわかってしまうことも多いですよね。


忙しく、アプリを開くのが面倒な時には通知で内容を確認し、そのまま放っておく男性も多いです。


駆け引きではなく、悪気もないことがほとんど。


「私、そんな短文送ってないけど?」という人も、文の書き方によって「急ぎの話題ではない」と判断されていることも……。


すぐに返事がほしい場合は、話の要点がきちんと伝わる書き方になっているか、確認してみては?


返信できる時間が決まってる


返信できる時間が決まってる


「僕にとっては、LINEはあくまで友達との遊び・プライベートの連絡ツール。

なので『手がすいたときに見る』もの。


仕事中はLINEを見ないし、見ても、よっぽど緊急の内容じゃない限りは、仕事が終わるまでは返さないかも」


知り合ったばかりの時期に多いのが、相手の生活リズムを知らずにLINEを送り、なかなか既読がつかずにヤキモキするパターン。


あえての未読ではなく、「そもそも見てない」状態です。


彼のほうがあなたにかなり好意を持っていて、返信を待っている状態でないと、「LINE来てないかな?」という確認は、ほぼされないと思っていいでしょう。


互いの返信ペースや生活リズムがわかってくると、自然となくなる悩みではあります。


脈なしなのでは……?という不安には


数日間にもわたる未読は別として、「見てないので返せない」という体裁を守っている分、既読スルーより、脈ナシとは言い切れないケースも多いです。


一日未満の未読スルーに対して、やってはいけないのは追撃。


しつこく、扱いにくい子と思われると、距離が遠のいてしまいます。


既読・未読のどちらを不安に感じるかは、人それぞれ。


気になる場合は「いつまでも未読は不安」など、自分の考え方を伝えておくのもいいでしょう。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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