ゆず、新国立競技場にサプライズで登場 「栄光の架橋」で6万人が“ONE TEAM”に

ゆず、新国立競技場にサプライズで登場 「栄光の架橋」で6万人が“ONE TEAM”に

 人気デュオ・ゆずが21日、東京・新国立競技場で行なわれた『国立競技場オープニングイベント ~HELLO, OUR STADIUM~』のエンディングパートにサプライズゲストとして登場。彼らの代表曲でもある「栄光の架橋」を披露して、会場に集まった約6万人の観客とひとつになった。



【写真】白い光に包まれて6万人が「栄光の架橋」を熱唱



 MCの平井理央から「フィナーレを飾るのは、ゆずのみなさんです!」と紹介を受けると、会場には一斉にどよめきが。いざ、2人が登場するとどよめきから拍手へと変わった。



 北川悠仁は「国立競技場、完成おめでとうございます。完成を祝って、2020年の東京オリンピックの大成功を祈って、6万人のみなさんと一緒に歌えたら」とあいさつ。そして「栄光の架橋」が始まると「おおお!」と大歓声が上がった。



 サビの「いくつもの日々を越えて~」からは6万人の大合唱。歌い終わると2人は会場の温かい拍手に応えるように深々と頭を下げ、オープニングイベントを締めくくった。



 同イベントは新しい国立競技場を一般にお披露目する機会として開催。「文化パート」「音楽パート」「スポーツパート」「エンディングパート」に分かれて実施された。スポーツパートには、“キングカズ”の愛称で親しまれるサッカー横浜FC・三浦知良選手、ラグビー日本代表のリーチ・マイケル選手らが登場。音楽パートでは、人気グループ・嵐とDREAMS COME TRUEがライブを行った。
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