年上男性に「恋愛対象」として見てもらうには?

年上男性に「恋愛対象」として見てもらうには?

年上の男性を振り向かせたい!けれどなかなか相手に意識してもらえない……そんなときはどうしたらよいでしょうか?


今回は、好意を伝えたいのに年の差ゆえに距離を縮めることが難しい場合の突破口や恋愛に発展するきっかけについて、男性陣に聞いてみました。



「この子には自分が必要だな」と思わせることで恋愛に発展


「僕が好きだと言ったコーヒー豆をわざわざ取り寄せてくれたり、旅行のお土産を持ってバス停で僕が来るのを待っていてくれたり、とにかく一生懸命な5歳年下の大学の後輩。


僕は大学院生で、同年代の彼女がいましたが、駆け引きせず真向から好意を示してくれる正直さに次第に心を打たれ、付き合うことに」(24歳/大学院)


駆け引きせず正面から好意を伝えられる純真さは、年上の男性にとって眩しいものかもしれません。


大人になると、相手の心理を読み取りたい願望や恥ずかしさから駆け引きをしがち。


ただ、正直に自分にはあなたが必要とアピールしたり、健気な一面を見せたりすることで一気に恋愛に発展する可能性が♡


意外としっかりしている一面をアピール!


「新入社員時代から指導してきた後輩社員。上司と部下の関係でプライベートの話は社交辞令程度でした。


でもあるとき、得意先の接待で飲みすぎた僕の背中を軽くタッチして『お疲れ様でした。大丈夫ですか?』と優しいひと言。いつも自分が指導している部下が自分の健康を気遣ってくれたひと言にグラッときました」(35歳/会社員)


仕事や人生経験の差を埋めることは大変ですが、相手の体調が悪い時に相手を気遣うことは年の差など関係なくフラットにできることです。


少し甘えたいな、と思わせることができれば意識してもらえる存在に昇格できるかも♡


同じものを楽しめると、相手にとって心地よい存在に


同じものを楽しめると、相手にとって心地よい存在に


「休日は美術館でゆっくり時間を過ごすのが私のルーティーン。学生時代に芸術系の学部を専攻していたという8歳年下の気になる女性とは絵画や建築の話で盛り上がります。


ジェネレーションギャップを感じないわけではないですが、一緒にコーヒーを飲みながら気になる美術館の話をするのは楽しいです。今度誘ってみようかな」(36歳/自営業)


共通の楽しみや趣味が見つかると、お互いに話していて心地よい存在に。


はじめから相手と意気投合できなくても、気になる相手の趣味を聞き出して勉強してみると距離を縮めるのに役立つかもしれません。


どんな年代の男性にもひたむきな姿はささるものがある!


年齢の差を埋めることはできませんが、勇気を出して歩み寄ることによって心の距離を埋めることは可能です!


年上の男性と初めからフランクに話すことは難しいかもしれませんが、一度でくじけず、誠意をもって接し続けてみて。


守りたい、支えたい、と思ってもらえる存在を目指すなら年下であることは有利なはずです♡


(愛カツ編集部)



カテゴリ