結木滉星、王道の恋愛ドラマに出演「“THE青春もの”な作品が大好き」

結木滉星、王道の恋愛ドラマに出演「“THE青春もの”な作品が大好き」

 スーパー戦隊シリーズ『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(テレビ朝日)の朝加圭一郎/パトレン1号役や、主演映画『下忍 青い影』(2019年)などでアクションを披露してきた俳優の結木滉星が、AbemaTVオリジナルドラマ『僕だけが17歳の世界で』(2月20日 後11:00配信スタート、全8話)で、王道の恋愛ドラマに出演する。



【動画】『僕だけが17歳の世界で』予告



 同ドラマは、『恋仲』や『好きな人がいること』(ともにフジテレビ)など、数々の恋愛ドラマを手がけた藤野良太プロデューサーと、女子中高生(15~19歳の女性)を中心に人気の恋愛リアリティーショーシリーズを制作している「AbemaTV」が共同制作する恋愛ドラマ。佐野勇斗と飯豊まりえのダブル主演が先に発表されている。



 佐野と飯豊が演じるのは、幼なじみの航太と芽衣。お互いに“好き”という気持ちに気づくも、思いを伝えることなく、突然、航太が亡くなってしまう。それから7年後、季節外れの桜が咲き、航太が戻ってくるというファンタジー・ラブロマンス。



 舞台『里見八犬伝』で佐野と共演している結木は、今回の作品では航太(佐野)の親友だった石川伊織を演じる。伊織は、頭も容姿もよく、周囲からも憧れの存在だったが、高校3年生の時に起きたとある出来事をきっかけに、芽衣(飯豊)たちと疎遠になってしまう。



 結木は「昔から“THE青春もの”な作品が大好きだったので、出演が決まった時は素直にうれしかったです 脚本を読んだ感想としては、面白い! 甘酸っぱくて心にグサッとくる! とにかく早く演じたいと思いました」と、興奮したそう。「キュンとする甘酸っぱい恋愛はもちろん、大人になった今、僕たちは自分に正直に生きているのか僕自身台本を読んでとても考えさせられました」と、魅力を感じた。



 芽衣たちと疎遠になった理由も物語の重要な要素となり、「伊織はこのドラマにおいてキーパーソンになる重要な役柄なので、しっかりと準備して臨みたいと思います。ただ作りすぎずに自然に演じていきたいとも考えています。伊織にとっていろいろな感情が生まれる『航太に対する思い』というところを大切にしていきたいです」と、話している。



 「今の自分だからこそ言える17歳の自分へのメッセージ」という同ドラマ恒例の質問には、「二十歳を超えると本当に1年があっという間です。今を全力で楽しんでください。悔いのないように今を生きてください」と、答えていた。
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