浜辺美波「キスさせてあげる」うまく言えず赤面… 神木隆之介&中村倫也がツッコミ

浜辺美波「キスさせてあげる」うまく言えず赤面… 神木隆之介&中村倫也がツッコミ

 俳優の神木隆之介、浜辺美波、中村倫也が23日、都内で行われた映画『屍人荘の殺人』大ヒット御礼舞台あいさつに登場。浜辺が神木に対して「キスさせてあげる」というセリフが観客から好反応ということで、神木は「キスしゃせてあじゃじゃ…」と早口気味に話す浜辺をイジると、浜辺は「本当にひどい! もうちょっとちゃんと言えますよ」と照れた表情を見せた。



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 該当シーンについて神木は「そのセリフは本番をやっていても、すごくかわいらしかったですし、キュンキュンするセリフだったと思います」と絶賛し「ここで言ってもらいたいくらいですね」とニヤリ。



 撮影時は早口気味に言ってしまったそうだが、浜辺は「あの時よりもすごく舌を鍛えたので、滑舌も(よくなった)」と宣言し、その場で披露することに。しかし「キスすすっ…」といきなり噛んでしまい、神木と中村から「ちょっと!」とツッコミ。改めて「キスさせてあげる」「キスさせてあげる」「キスさせてあげる」と早口言葉のようにスムーズに言うと、ドヤ顔で「リベンジしたいくらいです」と撮影を振り返った。



 同作は『このミステリーがすごい!』など2017年国内主要ミステリーランキングで1位を獲得、『第18回本格ミステリ大賞』を受賞するなど、デビュー作としては史上初の4冠を達成した今村昌弘氏の同名小説が原作。神紅大学ミステリー愛好会の葉村譲(神木)と会長の明智恭介(中村)は、謎の美人女子大生探偵・剣崎比留子(浜辺)にロックフェス研究会の合宿参加をもちかけられ、山奥のペンションへ向かう。次々と現れるクセモノだらけの宿泊者。そして、死因もトリックも全てが前代未聞の連続殺人事件に巻き込まれていく。

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