男性は母性を感じる女性が好き?モテる母性と引かれる母性の境界線

男性は母性を感じる女性が好き?モテる母性と引かれる母性の境界線

母性を感じられる女性が好きという男性も多いですが、母性なら何でもいいわけではありません。


母性本能を発揮しすぎると、時にただの母親のようになってしまうことも。


では、男性たちが考えるモテる母性と引かれる母性の境界線ってどこら辺にあるのでしょうか?



料理はさり気なく置いておく


「家に来てご飯を作ってくれるのは嬉しいんですけど、『手洗って』『ちゃんと座って』とかいちいち指示されると、子供の頃を思い出しちゃいますね。


『できたよー』くらいに軽く言ってさり気なく置いておいてくれるくらいが良いです」(25歳/IT)


料理ってどうしても作ったらすぐに食べて欲しくなっちゃいますよね。そしてスマホを見ながらとかではなく、しっかりと味わってほしいと感じてしまうこともあるでしょう。


ですが、まるでテレビに夢中な小学生を諭すような言い方をしてしまうのは要注意。作ってあげました感を出さないで、自然に振る舞いましょう。


洗濯ものを集めてくれる


「疲れて帰ってきたりすると、洗濯かごじゃないところに適当に靴下を脱いじゃったりするんです。それをガミガミ言いながら『こんなところに脱いで!』とか言われたら幻滅です。


今の彼女はそっと拾い集めて、いつの間にか洗濯かごに入れてくれます」(27歳/広告)


洗濯物を部屋のあちこちに脱ぎ散らかすなんて、信じられないという女性も多いかもしれません。でも、疲れすぎていると、とにかく楽をしたいのが人間です。


お互いに大人なら相手の疲れ具合なども把握し、フォローできるところは無言でフォローしてあげましょう。


そんな優しさに気づくと、男性は母性を感じて彼女を手放せなくなります。


健康に気をつかった食事を提案


健康に気をつかった食事を提案


「前の彼女がすごく健康に気をつかった食事を作ってくれて。それが本当に嬉しかったなぁ。外でご飯を食べる時も、お昼ご飯とか朝ごはんを聞いて『じゃあ、今日は○○が良いんじゃない?』って言ってくれたりとか。


『これを食べなさい』って強要してくる感じじゃなかったから、愛を感じました」(29歳/コンサルティング)


好きな人にはいつまでも健康でいて欲しいと願いますよね。でもその気持ちが先走りすぎると、「もっと野菜を食べなきゃダメでしょ」などと母親感が出てしまいます。


相手の体調を顔色などからうかがいいつつ、「疲れてそうだからお肉はどう?」なんてさり気なく誘導するのがモテる母性です。


休みの日のダラダラを責めない


「休みの日ってどうしても家でダラダラしてたくなるんですよ。それを責められると一気に気持ちが冷めますね。本当にオカンみたいで」(25歳/ゲーム)


せっかく一緒にいるのに、外に遊びに行かずにダラダラと過ごす……。そんな休日が許せない人もいるかもしれません。


ですが、社会人はお疲れなことも多いです。2人でまったりとした時間を過ごし、相手を癒せるのも彼女の特権ですよ。


おわりに


彼氏のことをしっかりと支えたいと思えば思うほど、お母さんのような母性になりがちです。


支えることは大切ですが、相手も大人ということを尊重してあげないと嫌われてしまいますよ。


(大木アンヌ/ライター)


(愛カツ編集部)



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