現役ホステス直伝!初対面の男性と自然に仲良くなるコツ

現役ホステス直伝!初対面の男性と自然に仲良くなるコツ

「初対面の相手となにを話せばいいかわからない」―――このお悩み、多くの女性が抱えているようです。相手が異性なら、なおさらですよね。


でも!初対面の男性と話すコツさえわかれば、もう怖くありません。


今回は、現役ホステスの筆者が、初対面の男性と話すときに意識しているコツをご紹介。


初対面の気まずさを少しでも軽減できればうれしいです。



第一印象を正直に伝える


筆者は日頃から「初対面だからこそ社交辞令はNG!」と心がけています。当たり障りのないことを言っても、当たり障りのない関係になるだけですからね。


相手に対する第一印象は正直に伝えれば、緊張感がやわらぎますし、正直に話せる雰囲気を作ることで距離が縮まります。


「怖そう」「遊んでそう」など一見マイナスに見える内容でも大丈夫。


「そんなことないよ~」と相手に突っ込ませるきっかけにもなりますし、「怖そうに見えたけど違いますね!」と言えば、遠回しに好印象を持っていることを伝えられます。


持ち物や服装を褒める


話のきっかけがつかめないとき、筆者はまず「相手をよく見る」ことにしています。身に付けているものを褒められて嫌な人はまずいません。


「そのネクタイ素敵ですね」「腕時計かっこいい!」など、持ち物や服装を褒めると、ほとんどの男性が気をよくしてくれます。


そこから「腕時計に詳しいんですか?」「いつもどこで洋服買うの?」と会話を広げることもできるはずです。


褒めることで男性の承認欲求を満たせるので、“会話が楽しい子”だと思ってもらえます。ただし、スーパーハイスペックなお金持ちには通じない方法なので、その点はご容赦ください。


「いくつ?」に即答


「いくつ?」に即答


「いくつ?」と初対面の人に年齢を聞かれることもあると思います。


こんなとき、「いくつに見える?」と質問に質問で返すよりは、「〇歳!」と即答するのがおすすめ。


男性は回りくどい会話を嫌う人が多いですし、質問に明確に答えてくれる女性に対して話しやすいと思う男性が多いです。


同時に即答することで「年齢なんか気にしていない」「いまの自分に自信がある」という印象も与えられるので、筆者と同じアラサー女子にこそおすすめしたいポイントです。


具体的なワードで自分をアピール


和やかな雰囲気で会話ができても、当たり障りない内容だと数日後には印象が薄れてしまいます。


距離を縮めたいと思ったなら、会話の中に具体的なワードを入れるように意識してみてください。


映画なら〇〇が好き、旅行ならお気に入りはココ! と具体的に話したほうがあなたの印象が残ります。


また、相手が食いついてくれる可能性も高くなるもの。相手の話題を広げて、具体的なワードを引き出すのも距離を縮めるコツです。


おわりに


筆者自身以前は、初対面の男性との会話が苦痛と感じていました。でもそれは、必要以上に気を遣って緊張していたから。


初対面だからこそ、自分から心の壁を破ってオープンに接することで、相手も心を開いてくれるように思うのです。


まずは「相手と近くなりたい」という気持ちを持って、接することから始めてみてください。


(白藤 やよ/ライター)


(愛カツ編集部)



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