「いい女だなあ」ご飯デート中に男性がグッとくるポイント

「いい女だなあ」ご飯デート中に男性がグッとくるポイント

男性とデートの定番といえば「まず食事に」という流れになることが多いですよね。


食事デートで「この子と付き合いたいな」と男性が感じるポイントはどこにあるのでしょうか。


どんなことを意識していたら好印象?男性の意見を聞いてみました。



「しみ抜き」を持っている女性


「カウンター席でデートしていたとき、隣のカップルの女性が酔っ払っていて、ワイングラスを倒して僕の上着に赤ワインがかかってしまったんです。

内心『最悪』と思っていたのですが、デート相手の女性がさっとしみ抜きを出してくれて。

ちゃんと落ちるか必死に落とそうとしてくれている姿を見たとき、『こんな子と結婚したら幸せだろうな』と思うくらい感激しました」(25歳/ゲーム会社勤務)


「しみ抜き」や「裁縫道具」って、なかなか持ち歩いている人はいないですよね。


だからこそ、使うタイミングがあったときに「すごい!」となりやすいのかもしれません。


ただ、使い慣れていないとバタバタしてしまうので、事前に使い方はよく確認しておきましょう。


お店の人にもちょっとした気遣いのできる女性


「一緒にラーメンを食べた後、さっと丼をカウンターに戻す女性とそのまま去る女性って印象が違います。

カウンターに戻してお店の人の負担を減らそうとする女性は素敵だなと思いますね」(24歳/アパレル関係勤務)


デート中は目の前の彼の話に集中することも大事だけれど、お店の人へもさりげない気遣いができると確かに好印象ですね。


逆に男性がお店の人に横柄だったらガッカリすると思いますが、注文するときの言葉遣いや、何かしてもらったら「ありがとう」と伝えるなど、彼以外への人への態度も意外に見られていると思ったほうが良さそうです。


そういったところまで気遣えると、印象に残る女性になるのではないでしょうか。


ハンカチを2枚持っている女性


ハンカチを2枚持っている女性


「お蕎麦屋さんに入ったとき、カレーうどんがおすすめで凄く美味しそうだったんです。

でも、白いTシャツを着ていたので汁が飛ぶと嫌だなあと思って悩んでいたら、『これ紙ナプキンの代わりに使おう』とアイロンのかかった綺麗なハンカチを出してくれて。

予備のハンカチまで持っているなんて、いい女だなあと惚れました」(30歳/法律関係勤務)


ハンカチにまつわる話といえば、膝の上にハンカチを敷いている女性は育ちがよさそうで好印象、という意見も聞いたことがあります。


いっそ2~3枚予備を持っていても何かと使う機会が多そうですね。


また、アイロンがしっかりかかっているかどうかも大事なようですよ。


普段から、「いい女グッズ」を持ち歩くのが賢いのかも


これを読んで「そうなんだ」と思っても、実際に試すまではハードルが高いかもしれません。


筆者も、しみ抜きや裁縫道具を持っていないときに「今持っていたら、いい女アピールが出来たのに!」と後悔したことが何度もあります。


とっさにやろうと思っても出来ないので、普段から「いい女グッズ」をポーチにまとめて持ち歩いておくとタイミングを逃すことなく役立ちそうですね。


また、彼だけではなくお店の人への態度や他の人も「誰にでも親切な態度」も大事。


そういうところで「本当に良い子なんだなあ」と思われるか「実は性格悪いのかも」と思われる分かれ道になります。お店の人への気遣いも忘れずに!


(文/上岡史奈)


(愛カツ編集部)



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