『有吉くんの正直さんぽ』6度目の新春SP 冬の金沢を堪能「すごい街でした」

『有吉くんの正直さんぽ』6度目の新春SP 冬の金沢を堪能「すごい街でした」

 お笑いタレント・有吉弘行、フジテレビの生野陽子アナウンサーが出演するフジテレビ系『有吉くんの正直さんぽin金沢 最強グルメ金運アップSP』が、来年1月2日に放送(前9:50)。6回目となる新春SPでは、ゲストのビビる大木、浜口京子、平成ノブシコブシの吉村崇、宮下草薙の草薙航基とともに冬の金沢を訪れる。



【番組カット】絶品料理に舌鼓を打つ一行



 まず、食通をうならせるこの店には88歳の今もなお現役で、“伝説のすし職人”がいるという寿司屋を訪問。その店のたたずまいに大木は「いきなりクライマックスだよ!」と大興奮していたが、すし職人の技に有吉も「一番好きな食べ物がイカになった」とうなる。



 その後は日本三名園のひとつで、金沢を代表する観光スポット・兼六園で庭園を満喫。そこから、北陸鉄道石川線で野町から鶴来までの30分の電車の旅を楽しむと、終点で待ち構えていた坂下千里子が合流する。



 寿司を堪能したばかりの一行だったが、コスパ抜群のご当地B級グルメもで再び腹ごしらえ。素朴ながらパンチのきいたお母さんの味に一同は「おいしい」の連続。有吉が「絶対に行きたい!」と言った「ふれあい昆虫館」では、子どもが昆虫好きという坂下が「これ、うちにいる!」と大喜びする。



 最後の食事は板前割烹料理の神髄「よし村」で、ぶりしゃぶや加賀野菜等に舌鼓。一同が「すごい! 分厚い! こんなでっかいの見たことない」と感嘆の声を上げる、ぶりしゃぶを食べた有吉は「ぶりしゃぶの歴史が変わった」と絶賛した。そして、ふとしたことから始まった“コーヒー探し”。はたして一行はコーヒーにありつけるのか。好きなものを好きなだけ食べ、行きたい所に行く、自由気ままなさんぽの旅に、有吉も「金沢、すごい街でした。ビックリしました」と充実感をにじませていた。
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