【紅白リハ】純烈、騒動にも感謝の一年 年始スキャンダルは警戒モード?

【紅白リハ】純烈、騒動にも感謝の一年 年始スキャンダルは警戒モード?

■『第70回NHK紅白歌合戦』リハーサル初日(28日、東京・渋谷 NHKホール)

 2年連続出場を果たす歌謡コーラスグループ・純烈(酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太、小田井涼平)。今年1月にメンバーの1人だった友井雄亮さんが脱退し、4人で再スタートを果たすなど、苦難が続く中でつかんだチャンス。囲み取材ではリーダー・酒井が「1月のメンバー脱退騒動から紅白を味わう暇がなく、スキャンダルだった。ようやく戻ってきたなと。去年よりフラッシュが多かったかな」と“自虐混じり”に晴れやかな表情を浮かべた。



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 大勢の取材陣を前に「この中に週刊文春の記者の方はいらっしゃいますか?」とジョークを切り出し、笑いを誘う一幕も。「複雑ですけど、名は上がったけど、メンバーを失った」と心境を明かしつつ「辞めた友井も『俺のせいで出れなくなったら…』と、心配してたでしょうし、友井の両親、友人も責任を感じることもなくなった」と、連続出場に胸を撫で下ろしていた。



 今年の漢字一字を問われた小田井は「『謝』。謝罪から始まって、最後は感謝をした一年でした」と感慨深げに回顧。報道陣から「来年の年明けは平穏?」と心配の声が飛ぶと、酒井は「いや絶対に文春くるやろ! 絶対に天丼がくるよ。俺が文春の記者だったらほじくり返すもん」と笑い飛ばしていた。



 同番組では、2016年から東京オリンピック・パラリンピックが開催される来年2020年に向けて、「夢を歌おう」をテーマに掲げており、オリンピックイヤーを目前にした今年の『第70回』は、そのしめくくりの年となる。司会は紅組・綾瀬はるか、白組・櫻井翔(嵐)、総合司会は内村光良(ウッチャンナンチャン)とNHKの和久田麻由子アナウンサーが務める。
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