【紅白リハ】氷川きよし“限界突破”した1年 節目の舞台は「紅組でもあり、白組でもある」

【紅白リハ】氷川きよし“限界突破”した1年 節目の舞台は「紅組でもあり、白組でもある」

■『第70回NHK紅白歌合戦』リハーサル初日(28日、東京・渋谷 NHKホール)

 20回目の出場を果たす氷川きよしは、「紅白限界突破スペシャルメドレー」を披露する。「70回目の節目の紅白に、20回目の自分が出れる。リハーサルをやって緊張で震えました。今回、すごいことになる。紅組でもあり、白組でもある。皆さんが期待してるようなステージになります」と自信満々に予告した。



【写真】手を振りながら…キュートな笑顔の氷川きよし



 アニメ『ドラゴンボール超』主題歌「限界突破×サバイバー」で若年層の人気を獲得し、ネットを中心に「ビジュアル系化?」と話題となった衣装やメークで、新たな魅力を発揮した。



 「演歌の“氷川きよし”というイメージ付けをされていたので、そのイメージをぶち壊したいという思いがあった」と本音を漏らした氷川は「どうしても人間はカテゴライズをする傾向がある。これからは時代も変わって、ありのままの姿で本当の自分を表現していきたい」と熱弁。



 自分の本来のスタイルを貫き出し、ファンの間では“きーちゃん”の愛称で親しまれている。「今回(の紅白)は、きーちゃんらしく」とほほ笑むと、女性リポーターと「水は一日、3リットルくらい飲んでるよ」と、美容トークに花を咲かせていた。



 同番組では、2016年から東京オリンピック・パラリンピックが開催される来年2020年に向けて、「夢を歌おう」をテーマに掲げており、オリンピックイヤーを目前にした今年の『第70回』は、そのしめくくりの年となる。司会は紅組・綾瀬はるか、白組・櫻井翔(嵐)、総合司会は内村光良(ウッチャンナンチャン)とNHKの和久田麻由子アナウンサーが務める。
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