【紅白リハ】日向坂46、初出場&三姉妹共演に緊張しきり 佐々木久美「坂道の名に恥じないよう…」

【紅白リハ】日向坂46、初出場&三姉妹共演に緊張しきり 佐々木久美「坂道の名に恥じないよう…」

■『第70回NHK紅白歌合戦』リハーサル2日目(29日、東京・渋谷 NHKホール)

 初出場を果たす日向坂46。取材会では、キャプテンの佐々木久美が「NHKホールは立たせてもらったことはあるけど、いつもとは雰囲気が違って、リハーサルから緊張してしまいました。人生で一番の光量(カメラのフラッシュ)を浴びました」と語るなど、終始初々しく振る舞った。



【写真】キュートなダンスを披露する日向坂46



 デビューイヤーの集大成となる大舞台で1stシングル「キュン」を披露する。小坂菜緒が「一年間、頑張ってきたことを発揮して、最高のパフォーマンスを届けられるよう精一杯、頑張りたい」と気合十分に語ると、加藤史帆も「日向坂46らしさ全開、笑顔いっぱいのパフォーマンスでハッピーを届けたい」と目を輝かせた。



 さらに先輩・乃木坂46のステージでは、欅坂46と共に“三姉妹共演”を果たす。佐々木は「乃木坂46さんの『シンクロニシティ』という曲は、みんなで楽屋で歌わせてもらうくらい大好き。乃木坂46さんにとって大事な曲。それを坂道合同でやらせてもらうのは、とても楽しみ」と声を弾ませつつ「こんな機会は二度とないと思うので、時間を噛み締めながら、坂道の名に恥じないパフォーマンスで盛り上げられたら」と気を引き締めていた。



 もともとは、欅坂46の最終オーディションを受けずに加入することになった長濱ねる(今年7月末に卒業)への特例措置として2015年11月に前身の「けやき坂46」(通称ひらがなけやき)が誕生。16年5月から長濱と1期生11人の計12人で活動をスタートさせ、昨年6月、けやき坂46名義の1stアルバム『走り出す瞬間』でオリコン週間1位を獲得した。



 そして今年2月11日、満を持して欅坂46から“独立”し「日向坂46」への改名およびシングルデビューを発表。3月27日に1stシングル「キュン」でデビューし、3作連続でオリコン週間シングルランキング1位を獲得。1stシングルから3作連続での初週売上40万枚超えはKAT-TUNに次ぐ史上2組目で、女性アーティストとしては初の記録となった。



 同番組では、2016年から東京オリンピック・パラリンピックが開催される来年2020年に向けて、「夢を歌おう」をテーマに掲げており、オリンピックイヤーを目前にした今年の『第70回』は、そのしめくくりの年となる。司会は紅組・綾瀬はるか、白組・櫻井翔(嵐)、総合司会は内村光良(ウッチャンナンチャン)とNHKの和久田麻由子アナウンサーが務める。
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