【コミケ97】年々強まる国際色『まどマギ』『ローゼンメイデン』海外レイヤーも人気キャラ再現

【コミケ97】年々強まる国際色『まどマギ』『ローゼンメイデン』海外レイヤーも人気キャラ再現

 現在、東京ビッグサイトで開催中の国内最大の同人誌即売会『コミックマーケット97』。近年コスプレイベントとしても注目され、コスプレ目的で国内外から数多くのレイヤーやギャラリーが集結する。いまや日本の代表的なカルチャーでもあるアニメや漫画、ゲームの人気キャラを再現していた国際色豊かな女性たちを紹介する。



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 台湾出身で大阪在住のLisaさんは、『うみねこのなく頃に』に登場するシエスタ410のコスプレに挑戦。5年前、『銀魂』の神楽に憧れてコスプレを始めたそうで、今回のコスプレのポイントを尋ねてみると「メイクうまくいった。カワイイ」と、カタコト交じりの日本語で答えてくれた。



 漫画連載、その後はTVアニメ化やゲーム、ドール商品など幅広いメディア展開を見せた『ローゼンメイデン』から、ちねつさんととばりさんが“併せ”コスプレに挑戦したのは、真紅と水銀燈。「同好の士が集まるコミケ。今回で5回目だけど、相変わらず楽しいです」と笑顔で話してくれた。



 『鉄拳7』から三島一美に挑戦していたモガミさんは、タイからの留学生。コスプレに目覚めたのは8年前で、「初音ミクの衣装を着てみたい!」と思ったのがきっかけとのこと。また、「一時期中断していたものの、2ヶ月前からまたコスプレを再開した」と話すのは、『魔法少女まどか☆マギカ』の鹿目まどかに扮していた、あいりさん。「半袖なので、めちゃ寒いです…」と震え声で話していたが、同作の魅力を問うと、「かわいいキャラがいっぱい登場するのに、内容的にダーク。そのギャップがたまらない」と、熱く語ってくれた。



 『賭ケグルイ』の早乙女芽亜里に扮したやよいさんは、コミケの参加は5回目。強い意志を感じさせる凛々しい表情、そして白い肌や金髪のツインテールと相まって、まさに芽亜里のキャラを体現していた。「カワイイ女の子たちが顔芸したり、狂いまくるところが『賭ケグルイ』の魅力。芽亜里の雰囲気に近づけるため、吊り目っぽさを出しながら、キツすぎる印象にならないように、絶妙な加減を研究しながらメイクしました」と話してくれた。

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