それではOKをもらえない…成功しにくい「NGな誘い方」

それではOKをもらえない…成功しにくい「NGな誘い方」

せっかく勇気を出して男性のことを誘うのであれば、少しでも成功率を上げる努力はしたほうがいいです。


自分の気持ちばかりを先行させて誘うのでは、なかなかOKはもらえないかもしれません。


そこで今回は、成功しにくい“NGな誘い方”を紹介します。



“相手の状況”を考えていない


仕事がものすごく忙しいときや体調を崩しているときなどに誘われても、なかなかOKを出すことはできないもの。


また、そういった状況のときにしつこく誘ったりしたら“自分のことしか考えていない女”という印象も持たれてしまうかも。


誘う際には、自分の都合よりもまずは相手の状況やスケジュールを優先させることが大事です。


“デートがしたいとき”ではなく、“デートができるとき”に声をかけることが、成功への一番の近道にもなるでしょう。


デートのハードルが高い


まだそこまで親密な仲でもないのに、いきなり遠出をしたり、ふたりでテーマパークに行ったりするようなデートは、さすがにちょっとハードルが高いです。


まずは食事をしたり映画を観に行ったりなど、気軽に行けるようなものじゃないと、男性も簡単にはOKをしにくいはず。


また、いきなり“デート”ということを意識させすぎるのも引かれることになりかねないので、軽く遊ぶといった雰囲気にしておくといいかも。


段階を踏んで徐々に距離を縮めていけば、普通にデートに誘い合えるようにもなっていくことでしょう。


相手が興味をもっていない内容


相手が興味をもっていない内容


デートに誘うときには、相手がどういったことに興味を持っているのかをリサーチはしたほうがいいでしょう。


「ミュージカルを観に行こう」とか「美術館に行こう」などと、全く興味も関心もないものに誘われても、あまり行く気にはなれないもの。


また、女性はショッピングデートを好みますが、男性は女性の買い物に付き合うことを苦痛に感じる人が多いので、これもOKはされにくいはず。


逆に、男性が興味のあるものや場所、もしくはふたりの共通の趣味が楽しめるようなデートであれば、一気に乗り気にもなってくれるでしょう。


「一緒に行ってあげましょうか?」と言う


女性から上から目線な感じで誘われたら「何様なんだよ」と男性はイラッとするはずです。


「そのお店、一緒に行ってあげましょうか?」とか「暇なら遊んであげましょうか?」なんて言われたら、「いや、別にいいよ」と断りたくなるもの。


恥ずかしくてそんな言い方になってしまうのかもしれませんが、どうせ誘うなら素直になったほうが間違いなく可愛らしくも見えます。


恥ずかしそうにしながら「連れていってくださいよ」なんて女性から言われたら、「いいよ、行こう」と男性も思わず言いたくなることでしょう。


おわりに


まずは気軽に応じられるような誘い方をすることが、最初の大事なポイントです。


そこから少しずつ関係性を深めていくことが、交際へと発展させる一番の方法でもあるでしょう。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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