ぱったりモテなくなったあなたへ。「今、モテない理由」教えます

ぱったりモテなくなったあなたへ。「今、モテない理由」教えます

「社会人になったらモテなくなった」「アラサーになったらモテなくなった」。


ずっと男性にちやほやされてきたのに、最近はさっぱり、という人がいる一方、特別美人じゃなくても、アラサーどころかアラフォーでもモテ続ける人もいます。


その差は一体?


「モテない理由」に、こんな心当たりはありませんか?



「みんなにモテたい」と思ってませんか?


モテるためのテクニックは、年齢やキャラによって違います。


男性の弱気を刺激せず、全方位から可愛いと思われることでモテる「数討ちゃ当たる」方式は、やはり若い女子限定のもの。


大人なら、自分の素を見せてそこに食いついてくれた人と恋する方が、愛される実感を得やすいでしょう。


いつまでも「全方位モテ狙い」では、同じことをしている若いコには勝てません。


完璧なルックスを目指してませんか?


ファッションや持ち物、ヘアメイクにお金をかければ、モテるとは限りません。


ブランド服や高いコスメで、完璧を目指すのは威圧感・老け感のモト。


ファストファッションやチープコスメも上手に取り入れ、程よいスキや親しみ、現役感を出しましょう。


年上を「甘え」で落とそうとしていませんか?


年上の独身男性は、仕事などで疲れているし、中にはバツイチなどの事情がある人もいます。


以前は、女子に甘えられるのが好きだった男性でも、一方的な甘えは重く感じたり、感情的だと受け取ったりることも……。


甘えても落ちない彼には「自立した女」で押してみましょう。


年下を「家事スキル」で落とそうとしていませんか?


年下の彼に、料理や家事スキルをアピールしていませんか?


それは「結婚願望強そう」「完璧すぎて気が抜けなそう」と、年齢が裏目に出やすいアプローチです。


彼のデートの仕切りがイマイチでも、笑って楽しんだり、チープなお店でも楽しく食事できたりするなど、おおらかで楽しい女になる方が、萎縮しがちな年下には効くでしょう。


人を値踏みしていませんか?


「ステキなお店を知らないからナシ」「社内恋愛はナシ」「合コンの出会いはナシ」「男友達なんてナシ」「ナンパはナシ」「不安定な仕事だからナシ」……。


恋愛脳での人の値踏みは、非モテの最大の原因。


相手にバレるし、人を小バカにした空気も漂います。


逆に「あの人と恋するのはアリ?」と甘い妄想を習慣づけると、いきなりモテだす人も少なくありません。


「一人がラク」って思ってませんか?


一人の生活が確立しすぎて、恋人ができても、自分の時間を削ってまで、会いたくはないと思うなら危険信号です。


休日にはあえて人との予定を入れ、一人のペースに慣れすぎないようにしたほうがいいでしょう。


「おひとりさまの会」作ってませんか?


「おひとりさまの会」作ってませんか?


女友達は大切ですが、おひとりさまばかりで仲良くするのはNG。


「男なんて別にいいよね」「今更いい条件の男なんか残ってないよね」と、話題が傷をなめ合う方向に流れやすくなります。


半分冗談だとしても、つい自虐に走りがちになるため、ネガティブに洗脳されがちですよ。


遠慮ばかりしてませんか?


遠慮がすぎるとモテません。


男性には女子にお願いされたことを叶え、喜ばれることで自分も嬉しくなる習性があります。


何を聞いても「なんでもいい」という女子のことは「つまらない女」と感じがち……。


行きたいところ、食べたいものはきちんと口に出し、彼が応えてくれたらきっちり喜んでお礼をいうほうが、変に遠慮するよりもずっとモテるでしょう。


一生使えるモテテクはない


こだわりを増やしすぎたり、素直さをなくしたり、若いときの自分にこだわりすぎれば、モテも遠ざかってしまうはず……。


「ぱったりモテなくなった」を避けるためには、年齢なりのバージョンアップを重ねるのが大切と言えそうです。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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