手をつなぐときに使いたい!彼に「かわいい」と思ってもらえる仕草

手をつなぐときに使いたい!彼に「かわいい」と思ってもらえる仕草

親密さの象徴とも言える“手つなぎ”。


彼氏ではなくても、手をつなげる関係ということは、好意がある証拠。恋人候補と言えるはずです。


そこで今回は、手をつなぐときに実践したい可愛い仕草をご紹介。可愛さをアピールして、彼をドキッとさせましょう!



恥ずかしそうに彼を見て微笑む


手をつなぐとき、恥ずかしさからポーカーフェイスを装う女性、結構多いと思います。でも、これは勿体ない可能性大。


恥ずかしさを感じる瞬間だからこそ、彼の顔を見で照れ笑いがベター。


手をつなげて嬉しいという気持ちを表情で伝えれば、彼に対する好意を示すことができます。そしてなにより、笑顔は女性にとって最大の武器。可愛いと思ってもらえるはずです。


この仕草は、手をつなぐことが慣れてしまった恋人にもおすすめ。手をつなぐことを当たり前にしないことで、マンネリ防止にもなります。


小指だけの手つなぎでアピール


手をつなぎたいけど自分からは恥ずかしい……そんなときにおすすめなのが、小指を彼の小指に絡ませるアピール。


恥じらい感があるスキンシップに、ドキッとする男性も多いはず。


友達以上恋人未満な関係でも、ガツガツした印象にはならないですし、少しの勇気が、彼との距離をもっと縮めてくれるはずです。


片手だけ手袋をしない


片手だけ手袋をしない


冬の時期限定ですが、彼側の手だけ手袋をしないで遠回しに手をつなぎたいアピールをしてみるのも可愛い仕草のひとつ。


手をつなぎたい気持ちを言葉にするのではなく、態度で示すことで可愛さが増します。


「もしかして……手をつなぎたいから手袋してないの?」と男性に期待感のある想像をさせて!


ドキドキを高めることにもつながります。


人混みではさらに腕組み


人混みのなかで、手をつないでいたのに離れてしまった……そんな経験ありませんか?


人混みは前から来る人を避けたり、人に押されたり、手が離れてしまうこともあります。


そんな状況のときは手が離れないよう、手をつなぎながら腕を組んで、彼にぴったりくっつくのがおすすめ。


人混みを言い訳に彼により近づけますし、手を離したくないという仕草を見れば、きっと彼も可愛いと思ってくれるはずです。


おわりに


手をつなぐ行為は、キスやハグよりも、純粋な愛情の象徴と言ってもいいのではないでしょうか。


手をつなげる間柄ということは、付き合っていてもいなくても、幸せな関係なのだと思います。


手をつなぐ幸せな瞬間に可愛い仕草をプラスして、さらに幸せな気持ちを育んでいきましょう。


(白藤 やよ/ライター)


(愛カツ編集部)



カテゴリ