ヤンジャン新連載、まさかの『GANTZ』時代劇で話題 題名が最後判明で驚いた読者続出

ヤンジャン新連載、まさかの『GANTZ』時代劇で話題 題名が最後判明で驚いた読者続出

 9日に『週刊ヤングジャンプ』(集英社)6・7合併号でスタートした『いぬやしき』『GANTZ』などで知られる奥浩哉氏の新連載(原作は奥、作画は花月仁)が、「『GANTZ』の時代劇」とネット上で話題となり、ツイッターでトレンド入りしている。



【画像】新連載告知もタイトルを記載しないヤンジャン表紙



 奥氏はSF作品を多く手掛けてきたが、新連載は時代劇になると昨年12月に告知。その告知通り江戸が舞台で、農村に住んでいる主人公の男・半兵衛が、同じ村に住む女の子・お春に求婚するところから物語が始まる。しかし、彼女は隣村に住んでいる腕っぷしの強い男・政吉に想いを寄せており、半兵衛は政吉に会うため隣村を訪れ、力比べをしようとするが、その際中である出来事が起きる…ストーリー。



 新連載は通常、表紙や巻頭カラーで掲載されタイトルを告知するが、今回は表紙と目次はおろか、漫画の冒頭でも明かしておらず、最終ページで初めて『GANTZ:E』と判明するという異例の発表。



 これは事前にタイトルを告知してしまうと、インパクトが薄れるものと見られ、徹底した情報を伏せる手法にネット上では「騙されました。新連載は奥先生の時代劇かと思ったら、GANTZの時代劇!」「予想の遥か上を行った」「タイトルでこんなにインパクトを感じた漫画は初めて」などと驚きの声があがっている。



 なお、新連載は今後、月1回のペースで掲載される。
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