竹内涼真、俳優志望の少年の夢を“演技指導”でサポート

竹内涼真、俳優志望の少年の夢を“演技指導”でサポート

 俳優の竹内涼真が13日放送のTBS系『さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろか SP2020』(後9:00)に初出演。19日よりスタートする日曜劇場『テセウスの船』で主演を務める竹内だが、今回はそんな「竹内涼真のドラマを番宣したい」という俳優志望の少年の夢を叶えるべく竹内が完全サポートする。



【写真】竹内涼真と対面を果たす少年



 

 明石家さんまと中村玉緒の名コンビで送る恒例のお正月番組も今回でなんと26年目。今年も全国各地での街頭インタビューや、手紙、番組公式サイトなどで、“叶えたい夢”を募集。日本全国から集まった1万件を超える夢の中から、26年目にふさわしい豪華な夢が実現する。



 小学6年生の目黒太陽くんは、竹内が番組宣伝を行う姿をテレビで見て以来、番宣に強い憧れを持ち、俳優を目指しているという、ちょっと変わった少年。そんな太陽くんが『テセウスの船』の番宣を行うにあたり、竹内から「ある秘策」が考案される。



 それは「“ドラマ”をもっと深く知る」というもの。竹内の提案で、太陽くんはなんと『テセウスの船』のワンシーンに挑戦することに。憧れの竹内から演技指導を受けて、緊張感あるシーンを演じる。太陽くんを見守る竹内。果たして、番宣のために“俳優業”を始めた太陽くんの演技は。そして、竹内はさらなるサプライズを太陽くんに用意していた。



 太陽くんが憧れの番宣を行うのは『夢スぺ』のスタジオ。しかしそこには、泣く子も黙るお笑い怪獣・明石家さんまの姿が。そこで、さんま対策として、さんまのモノマネでお馴染みの原口あきまさがロケに駆けつけ、さんま対策&番宣の極意を学ぶことに。果たして、太陽くんは夢を叶えることができるのか―。
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