本命以外にモテまくり?「ダメ女予備軍」とは

本命以外にモテまくり?「ダメ女予備軍」とは

好きな人に好かれず、好きではない人に言い寄られる。


これは恋愛あるある……ですが!あまりにもその頻度が高い女子はもしかしたら「ダメ女予備軍」かもしれません。


そんな「ダメ女予備軍」はダメな男子に「相性がいい」と思われ好かれてしまうのです。


今回は、「『ダメ女予備軍』になってしまう女子の特徴」をご紹介いたします。



1、危機管理が甘い「親切女子」


「ちょっと親切にしただけで男子に勘違いされてしまって困っている……」そんなことばかり起きる女子は、ダメ男を呼び寄せる「ダメ女予備軍」かもしれません。


親切は日本人の美徳ですが、男子が勘違いするレベルで行うのは、危機管理が甘い証拠です。


何より悪気はなくても、男子の心をもてあそんでしまうのは罪なこと。


そのあたりの感性が鈍いと、どうでもいい男性や、ただ構って欲しいだけの男子に振り回され、ステキな男性と出会う機会を損失してしまいます。


タイプではない男子ばかりに好かれることが多いな……と思う人は、無駄に親切心を振りまいていないか、注意しましょう。


2、盲点だらけの「身の程知らず女子」


タイプではない男子に言い寄られると、「キモい」「ブサイク」などその男子のことをボロクソに言う女子も、ダメ男を呼び寄せる「ダメ女予備軍」である可能性があります。


いきなり全否定するということは、自分の理想しか見えていないということ。こういう女子は、魅力的だと思った男性の悪い部分を見つけられず、ダメンズにひっかかってしまうこともあります。


自分には相応しくないと思える男子でも、「僕に相応しい女性」だと思ったからアプローチしてきたわけです。


切り捨てる前に「この人と付き合ったら幸せになれるかも?」と、とりあえず一歩踏みとどまって色々と想像してみるのをオススメします。


3、劣等感男子が好む「ダメ出しばかり女子」


本命以外にモテまくり!?「ダメ女予備軍」とは


②で解説した対象外のダメ男以外にも、気に入らない人がいるとすぐに陰でダメ出しをしてしまう。それも同じくダメ男を呼び寄せる「ダメ女予備軍」である可能性があります。


そんな女子は、劣等感の強い男子に好かれやすいです。


劣等感が強い人の中には、他人を叩くことで自分が優位に立てると錯覚する人がいます。そのような男子の前で誰かの批判をすると、「一緒に他人を叩ける同志」だと思われ、好意を寄せられてしまうかもしれません。


そのような男性は、普段の態度が卑屈であったり、あなたに対して批判的な態度を取ったりすることもあり得ます。


最初はモテて嬉しいかもしれませんが、次第に嫌気が差してくるはずです。


ひょっとしたら、あなた自身も劣等感から他人にダメ出しをしたくなってしまうのかもしれません。自分に自信をつけ、他人を悪く言わないように気をつけましょう。


4、舐められている「口下手女子」


口下手で口数が少なかったり、自己主張の弱い女子は、ダメ男を呼び寄せる可能性があります。


このような女子は、古き良き「やまとなでしこ」の印象を男性に与え、おしとやかで優しい女子を好む男子に好かれやすくなります。


一方で、大人しそうだから自分が支配できる、と考えている男性もなかにはいます。


要するに、舐められているのです。自己主張がうまくできないと「自分が我慢すればいい」と思いながら付き合い続け、いつしかあなたの精神をむしばんでしまうことにもなりかねません。


説明責任やコンプライアンスにも厳しい今の時代、きちんと自分の考えや立場を説明するのが苦手な口下手女子は大損をしています。


恋も仕事もうまくするために、コミュニケーションスキルを今すぐに磨きましょう。


大人女子スキル強化で「いい男収集機」に


女子から見て「この人ちょっとな~」と感じる男子は、やはりどこか問題があるかもしれません。


もし、めちゃくちゃモテる男子やハイスペックな男子からアプローチされ、たまたまあなたの好みでなかったとしても、「付き合ってみるのもいいかも」と一応は検討すると思います。


「この人ちょっとな~」と感じる男子ばかりに好かれてしまうのは、やはり自分にも何かしらの落ち度があったと考えるべき。


ダメ男を呼ぶダメ女に転落する前に、上記のような危機管理力や洞察力、ポジティブ思考力、コミュニケーション力、などの「大人女子スキル」を強化しましょう。


やがて「大人のいい男収集機」になれること間違いなしですよ。


(ちりゅうすずか/ライター)


(愛カツ編集部)



カテゴリ