清野菜名&横浜流星主演『シロクロ』初回平均視聴率9.5%

清野菜名&横浜流星主演『シロクロ』初回平均視聴率9.5%

 女優の清野菜名と俳優の横浜流星がW主演する読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(毎週日曜 後10:30)第1話が12日よりスタートし、初回平均視聴率が9.5%だったことがわかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。



【場面カット】森島直輝(横浜流星)の幼少時代の父役に起用



 同ドラマは清野演じる元囲碁少女だったが今は負けてばかりの川田レンと彼女のもうひとつの顔である謎の存在・ミスパンダ、そして横浜演じる大学で精神医学を学びながらメンタリストとして活動する一方、レンを操ってミスパンダに仕立て上げる“飼育員さん”こと森島直輝の最凶バディが世の中のグレーゾーンにシロクロつける様を描く。



 第1話ではテレビ局の報道記者として働く恋人の佐島あずさ(白石聖)からIT企業に勤める女性・愛菜が飛び降り自殺した話を聞く直輝。愛菜は自殺直前、顔に包帯を巻いた姿で「醜い私、さようなら」と言い残した遺書代わりの動画をインターネットにアップしていた。衝撃的な愛菜の死に、ネット上では“整形手術の失敗を苦にして自殺したのではないか?”など、さまざまな噂が広まっていた。



 一方、精神科医・門田(山崎樹範)のカウンセリングを受けているレンにとって通院の楽しみは、医学生である直輝と会うこと。時折、「パンケーキを食べに行こう」と誘ってくれる直輝に、レンはときめきを感じていた。ある日も直輝からレンのもとに、『これからパンケーキ食べに行かない?』とのメールが届き、パンケーキ店で直輝と会うことに。直輝がパンケーキにシロップをかける様を見ているうち、レンの意識は遠のいて…。
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