向井理主演『10の秘密』初回視聴率 関西11.8%、関東8.9%

向井理主演『10の秘密』初回視聴率 関西11.8%、関東8.9%

 俳優の向井理が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『10の秘密』(毎週火曜 後10:00)第1話が14日放送され、初回平均視聴率が関西で11.8%、関東で8.9%だったことがわかった(ビデオリサーチ調べ)。



【写真】元妻役を演じる仲間由紀恵



 同ドラマは、向井が演じる主人公・白河圭太の愛する娘が何者かに誘拐されることに端を発し、圭太と関わるさまざまな登場人物たちの計り知れない秘密が絡み合うオリジナル脚本のサスペンスストーリー。



 第1話では14歳の娘・瞳(山田杏奈)と2人で暮らす建築確認検査員の白河圭太(向井)は、9年前に弁護士で上昇志向の強い元妻・仙台由貴子(仲間由紀恵)が家を出て行って以来、シングルファザーとして奮闘しながら娘と良好な関係を築いていた。しかし、そんなある日、圭太のもとに「娘は預かった。3日以内に仙台由貴子を探せ」と誘拐をほのめかす電話がかかってくる。



 半信半疑のまま、瞳と連絡が取れないことに不安を覚えた圭太はすぐに由貴子の所在を確認するが、元妻は勤めていた大手弁護士事務所を数日前に突然辞め、上司だった男はクライアントである宇都宮竜二(渡部篤郎)への説明対応に追われていた。一方で、瞳がここ最近学校や部活を休みがちで、塾もやめていたことが明らかに。何でも知っていると思っていた娘の秘密を知り、激しく動揺する圭太。しかし瞳は、ほかにも驚くべき秘密も抱えていて…。
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